こんにちは、ヴァンダーです。

UQ mobileから宅配便でデータ用SIMカードが届きました。

パッケージを開けて、nanoSIMカードを取り出し、Microサイズにするためのアダプターに装着して、SIMスロットにdocomoのSIMカードとともに挿入しました。


au sim

↑IIJmioのときとは異なり、「LTE SIM」です

APNはSIMカードを入れると、APNは自動的にauネットワークのものが候補として表示されました。このあたりが、Zenfoneのすごいところです。

「UQ mobile」のAPNを選択し、ネットワーク回線を選択しようとし、「KDDI 4G」を選んでも、設定できません。「またダメ?」と一瞬焦りましたが、一度電源を切って、再起動させると無事にアンテナピクトが立って、データ通信ができるようになりました。

成功です。これで自分の台湾版Zenfone3は
 SIM1:UQ mobile(auネットワーク)でデータ通信
 SIM2:docomo FOMA(docomoネットワーク)で通話
の状態にできました。

よくよくステータスバーを見ると、freetelのSIMをデータ通信用に使っていた時と表示が異なります。


(1)freetelのSIMでデータ通信
docomo_network

(2)UQ mobileのSIMでデータ通信
au_network


スクリーンショットを取った時間は異なりますが、同じ場所です(自宅)。(2)のUQ mobileの場合「4G+」となっていてキャリアアグリゲーション状態になっています。

ということは、データ通信がdocomoネットワークを使っていた時よりも早く快適に使えそうです。

人の多いところやランチタイムなど、通信速度が低下すると言われる状態で使ってみないと、分かりませんが、快適なデータ通信に期待できそうです。




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UQ mobile

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