こんにちは、ヴァンダーです。

JALとの提携で何かとマイラーの間で話題になっている「アラスカ航空(AS)」ですが、2016年12月14日に「ヴァージン・アメリカ(VX)」と合併しました。これにより、アメリカで5番目に大きな航空会社となるそうです。

hero-newsroom


またこれに伴って、アラスカ航空はデルタ航空(DL)との提携を2017年5月1日以降解消するとのこと。

アラスカ航空はシアトルをハブとしていますが、デルタ航空もアジア路線のハブとしてシアトル線を充実させてきているので、利害関係が合わなくなってきたのでしょうか。

ところで、アラスカ航空のマイレージプログラム「Mileage Plan(マイレージ・プラン)」とヴァージン・アメリカの「Elevate(エレベート)」は、当面、別のプログラムとして運営されるようですが、エレベート(貯まるのはマイルではなくポイント)からマイレージ・プランへのマイルの移行が2017年1月9日から開始されるようです。

alaska_1virgin america_3

エレベートからマイレージ・プランへの移行レートは1:1.3

SPG(スターウッド・プリファード・ゲスト)からポイントをアラスカ航空に移行しようと考えていたのですが、これはかなりおいしいことになるかも。

というのも、アラスカ航空もヴァージン・アメリカもSPGから1:1でポイントをマイルに移行できます。そして、SPGは2万ポイントを航空会社に移行させると5,000マイルを上乗せしてくれます。

SPGの2万ポイントをヴァージン・アメリカに移行させると25,000ポイントになります。そしてヴァージン・アメリカからアラスカ航空に25,000ポイントを移行させると、1:1.3のレートだとアラスカ航空では32,500マイルになります。

SPGの2万ポイントを直接アラスカ航空に移行させると25,000マイルにしかなりませんが、ヴァージン・アメリカを経由させることで、7,500マイルも増えることになります。

この方法が成功するかどうか分かりませんが、試すなら今のうちかと。というのも、アメリカ国内で発行されているCitiカードのポイントのヴァージン・アメリカへの移行が2017年1月22日で終了すると発表があったからです。

近いうちにSPGからヴァージン・アメリカへの移行も閉じられるかもしれません。

SPG-AMEX

2017年2月からJAL/ANAで燃油サーチャージが復活します。燃油サーチャージを特典航空券に課さないアラスカ航空のマイレージ・プランは場合によって活用のしがいがありそうです。

こんな「おトクルート」を考えているのはゲームのように楽しいですが、旅行のためには節約生活をしなきゃな、とも思っています。


↓LINEモバイルならLINEの年齢認証も可能!
LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村