こんにちは、ヴァンダーです。

以前このブロでDCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)についてご紹介しました(その記事はこちら)。店頭での買い物の際、その場で日本円で確定させるか、タイバーツで払うかを選択させるものです。たいてい加盟店管理会社が手数料を上乗せしたレートで日本円を提示しているので、日本円を選ぶと損することが多いです。


今回、バンコク銀行のATMでキャッシングした際、なんとATMでも日本円を選ぶかタイバーツでカード会社のレートに委ねるかを選択させられました。

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ATMの画面では25,000バーツの取引に対して200バーツの手数料を加算し、日本円で85,714円の金額が提示されています。その下には「クレジットカード会社の提示するレートで両替」のボタンがあったので、迷いなくそちらを選択しました。

日本に帰国後、いつものようにネットで早期返済をしました。キャッシングの利息込みで「81,672円」で済みました。ATMが提示したレートでキャッシングをしていたら、4,042円も損することになります。


もちろん、キャッシングは「借金」なので、いつ返済するかによって金額は変わってきますが、急激な円安局面でもない限り、DCCは選択しない方がいいと思います。


ATMでのキャッシングの際にも、DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)にご注意ください。



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