こんにちは、ヴァンダーです。

自分が持っているクレジットカードのブランドマークの変遷をJCB・Visa・MasterCardとご紹介してきました。今回はDiners Clubカードです。

実はDiners Clubカードを初めて持ったのは2003年頃。その後、年会費の高さから解約しました。再度Diners Clubカードに入会したのは当時のシティバンク提携カードが条件付きで年会費無料で持てたからでした。

その間のブランドマークの変化をみると次のようになります。

dinersclub

自分は「豚の鼻」に見えてしまうのですが(失礼)、青色と白色のマークの長さが短くなっています。そして、「Diners Club International」の字体が変化しています。すっきりした感じですよね。

長く会員になっている方は「もっと変わっているよ」と思っておられるかもしれませんが、自分の浅い会員歴ではこのくらいです。

さて、残るはAMEXカードですが、本家AMEX社の青いブランドマークはほとんど変わっていません。若干グラデーションがかかったりしているぐらいで、同じマークを貫いています。さすがです。AMEXカードの場合、ブランドマークと言うよりはカード券面自体がブランドのようなもので、券面の色合いが時代によって変わっています。

かつてはAMEXグリーンカードを持っていましたが、今は提携カードのみ。こういうことから、AMEXカードの券面変遷は残念ながらご紹介できません。

クレジットカードのデザインとブランドマークの組み合わせはピッタリはまっているもの、ちょっと違和感のあるものなど様々ですが、カッコいいデザインのカードを持ちたいものです。


■■■関連記事■■■

クレジットカードのブランドマークの変遷(JCB編)

クレジットカードのブランドマークの変遷(Visa編)

クレジットカードのブランドマークの変遷(Mastercard編)





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村