こんにちは、ヴァンダーです。

前回はANA JCBプリペイドカードまでご紹介しました。今回は後半のプリペイドカードのご紹介をしたいと思います。

プリペイドカード比較201709




4)dカードプリペイド
「dポイントカード」+「iD」+「MasterCard」の3つの機能が1枚になった優れものです。貯まったdポイントでチャージすることもできます。

このプリペイドカードはドコモではなく三井住友カードが発行しているため、VJA/オムニカード協会以外の発行カード及びdカード以外でチャージすると手数料(200円)がかかります。VJA/オムニカード協会発行のカードやdカードでチャージすると手数料がかからない代わりに、ポイントやマイルは貯まりません。

現在はキャンペーン期間のようで、ローソンやローソンストア100で利用すると3%分が後日キャッシュバックされます。当初は使えなかったマクドナルドでも利用できるようになり、2017年12月末までの利用なら、3%キャッシュバックがあります。

Pontaポイント(リクルートポイント)はdポイントに移行できます。また多くのクレジットカードのポイントもdポイントに移行できます。それらを集約してdポイントプリペイドで利用し、さらに200円=1dポイントを獲得するのもアリかと思います。


5)Pollet Visaプリペイド
ポイントサイト「ハピタス」などを運営するオズビジョンの子会社のポレット社がセディナと提携して発行しているプリペイドカードです。

ハピタス」や「ポイントインカム」で貯めたポイントをチャージできます。またVisaやMasterCardのクレジットカードからもチャージ可能ですが、手数料が300円必要となります。セディナ発行カードでのチャージの場合は無料です。

このプリペイドカードのユニークなのは「利用」ではなく「チャージ時」にポイントが付くことです。利用単位でポイントを計算されると端数が無駄になることがありますが、このカードではその心配はありません。

また専用アプリが秀逸で、残高・利用明細の確認、カードの利用停止・再開などもアプリでできます。

セディナカード(OMC)の場合、年間利用額に応じて翌年のポイント加算率が変わってきます。その調整にこのプリペイドカードを利用するのも有効かと思います。


6)MasterCardプリペイドWeb Money
ブランドプリペイドの火付け役「au Wallet」のauユーザー以外向けのような存在のカードです。「au Wallet」の陰に隠れてあまり目立ちませんが、発行当初はMasterCard加盟店で利用してもポイントが付いたため、ポイント二重取りのようなことができました。

現在はMasterCard加盟店で利用してもポイントは貯まりませんが、Web Money加盟店での利用については不定期でキャンペーンをしているようです。そのWeb Money加盟店がどこかがさっぱりわかりませんが。

MasterCardブランドのクレジットカードからは手数料なしでチャージでき、アプリで残高・利用明細の確認、カードの停止・再開ができます。アプリにチャージするクレジットカードを複数登録できるので、それも便利です。

自分の場合、Google Playの支払用に登録し、必要な時だけチャージして使う、のような利用方法に今はとどまっています。


さて、自分が持っている6つのプリペイドカードをご紹介しましたが、いかがでしょうか? クレジットカードと異なり、カード表面にエンボス(凸凹)がないので、重ねることができて財布がスッキリします。

Edyやnanacoにクレジットカードからチャージしてポイント二重取りするように、プリペイドカードへのチャージで二重取りや国際ブランドが付いていることから海外やインターネットショッピングでの利用にも活用しています。




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