旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2016年08月

マスターカードのマークが変わるそうです


こんにちは、ヴァンダーです。

マスターカード社が9月30日からロゴマークを変えるそうです。ソースはこちら


新しいマークはこれ↓

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んー、シンプル過ぎるような。

今のマーク ↓ も好きなんですけどね。

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カードを申し込む際にVISAカードかマスターカードを選択できる場合、みなさんはどちらを選択しますか?

自分はマスターカードです。その理由は、海外でクレジットカードを使う場合、換算レートがマスターカードの方が有利な場合が多いからです。そのレート比較の話題は別の機会にしたいと思います。

いつから、新しいロゴマークのマスターカードが自分のところに届くのか、手持ちのカード見ると一番有効期限が近いカードが2018年4月でした。中には有効期限が2021年のものもあるので、手持ちのカード全部が新マークに切り替わるまで5年以上かかりそうです。

2021年になって、古いロゴマークのカードを店で使おうとして「古いので使えません」なんてことにならなければいいけど。



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dポイント 移行増量キャンペーン実施中(2016年度)

こんにちは、ヴァンダーです。

ドコモの「dポイント」が移行増量キャンペーンを実施しています(詳しくはこちら)。通常より25%プラスしてdポイントに移行できるので、かなりおトクなキャンペーンです。

例えば、通常1ポイント=5円換算の場合、dポイントに移行することで1ポイント=6.25円になります。

ドコモユーザーの場合、そのポイントをiDクーポンに交換して、携帯クレジットのiDで利用すれば、さらに利用金額に1%のポイントも付きます。

ドコモのポイント制度が変更になって、dポイントが汎用的になったので、毎年行われていたこのキャンペーンはなくなるのではないかと思っていましたが、例年通り実施されました。ただ、参加している会社が変わっているように思えます。確か、以前はEPOSカードもあったような。

おおむね、9月中旬から10月中旬で順次キャンペーン終了となりますので、交換するなら忘れないうちに手続きをした方がいいと思います。


■航空会社
 ・JAL

■クレジットカード会社
 ・三井住友カード
 ・VJAグループ
 ・JP BANK VISAカードマスターカード
 ・JP BANK JCBカード
 ・JCBカード
 ・オリコカード
 ・DCカード
 ・NICOSカード
 ・MUFGカード
 ・セゾンカード
 ・UCカード
 ・ポケットカード
 ・ジャックスカード
 ・NTTグループカード
 ・ライフカード
 ・イオンクレジット
 ・CFカード
 ・OMCカード
 ・出光カード
 ・山陰信販

■銀行
 ・りそなクラブ
 ・埼玉りそなクラブ
 ・池田泉州銀行
 ・近畿大阪クラブ
 ・十六銀行
 ・大垣共立銀行
 ・三菱東京UFJ-VISA

■電力・ガス会社
 ・中部電力
 ・中国電力
 ・東京ガス


■ポイントサイト
 ・Gポイント
 ・ネットマイル
 ・ポイントオン
 ・ポトラ
 ・ポイントタウン
 ・ドットマネー


■ショッピング
 ・CNポイント
 ・マツモトキヨシ
 ・ベネポ


■電話・インターネット企業
 ・gooポイント



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使って実感・デルタ航空スカイマイル(2016年8月)

こんにちは、ヴァンダーです。


今回はマイレージの話を。この夏のバンコク旅行の特典航空券はデルタ航空スカイマイルを使いました。そのメリット・デメリットをまとめたいと思います。

特典利用の観点の方が多いです。
自分の備忘録的なものなので、今後、更新・修正することがありますので、ご了承ください。


■航空会社:デルタ航空(DL)(スカイチーム系)


■プログラム名:スカイマイル


■マイル有効期限:なし


■マイル獲得:金額制(支払金額×会員ランク) ※他社便の場合は、距離制(距離×予約クラス)


■特典航空券:ゾーン制(だと思われる。DLは必要マイルチャートを公開していない)


■特典航空券必要マイル例(往復・他社便・エコノミークラス) ※自分が利用しそうなところ
  1)国内  :15,000~20,000マイル(スカイマーク)
  2)台湾  :35,000マイル
  3)香港  :35,000マイル
  4)ベトナム:45,000マイル
  5)タイ   :45,000マイル
 ※自社便の場合、空席状況により変動するため、スカイマークの国内線を除いて、ほぼ上記のマイル数では無理


■各種手数料
  1)燃油代       :自社便は不要、他社便は必要な航空会社が多い
  2)緊急発券手数料 :不要
  3)キャンセル手数料 :150USドル(出発の72時間前からはキャンセル不可)
  4)変更手数料    :150USドル


■オンライン予約:可。提携航空会社との組み合わせ予約も可能


■クレジットカード:デルタ・スカイマイルカード(Visa/JCB/DinersClub/AMEX)
            SPG-AMEXやDinersClubカードからの移行  などもあり


■メリット:中華系の航空会社(CI/CZ/MU)やベトナム航空との提携があるため、東南アジアへは
      乗り継ぎを厭わなければ特典航空券が取りやすい
      マイルに有効期限がないため、気長に貯められる
      2016年時点では「ニッポン 500 マイル・キャンペーン」というキャンペーンをしており、
      国内線の航空会社を問わず、所定の用紙に搭乗券を貼付して申請すると1区間500マイル
      を貯められる(このキャンペーンについてはこちら

■デメリット:自社便だとありえないくらい高い必要マイル数が出てくることがある
       そもそも必要マイルのチャートを公開していない(かつては公開していたが非公開にした)、
       突然必要マイルを引き上げる、などあまり会員思いではない気がする


自分がデルタの会員になっている理由は、AMEXとの提携カード(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード )の会員だからです。このカードを持っていると上級会員資格(ゴールドメダリオン資格)がもらえてラウンジや手荷物優先受取もできます。

そして、「スカイプライオリティ」と言って、優先チェックインや優先セキュリティチェックなどスカイチーム全体で共通のサービスを提供しているので、そういう面では利用する際に気分がいいです。


ただ、マイルの有効期限がないということは、会員みんなが貯め続けられるということなので、将来、特典航空券に必要なマイルは引きあがっていくのではないでしょうか。「スカイペソ」なんて揶揄されたりもします。

あとは、日本の航空会社との提携がないので、アジア中心の旅行をしている自分にとっては、デルタ航空を利用する機会はほぼないです。提携航空会社ばかり利用しています。

そして先日もブログに書きましたが、デルタ航空が日本路線を重視していないようなので、今後、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがどうなるか、ゴールドメダリオン資格は付帯し続けてくれるのか、などが心配です。

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使って実感・セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(2016年8月)

こんにちは、ヴァンダーです。

今回はクレディセゾンから発行されている「<セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」をご紹介したいと思います。

きれいな青色のカードフェイスのAMEXカードです。年会費が3,000円(税別)かかりますが、帰国時のみとはいえ、空港宅配サービスが付いており、空港から2回荷物を送れば、充分元が取れます。
ちなみに本家AMEXカードでは羽田空港国際線ターミナルからのスーツケース宅配は一部のプロパー系カードに限定されているので、これは貴重だと思います。

AMEXブランド限定のキャンペーンもあり、過去、AmazonやYahooショッピング、ビックカメラなどのネットショッピングで一定金額以上利用すると、キャッシュバックされるなどもありました。「抽選で○○名」じゃなく、一定金額以上の利用できっちりキャッシュバックされるキャンペーンは分かりやすくて、お得感があります。

さて、スペックは以下の通りです。


■名称:セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(クレディセゾン発行)

■年会費:3,000円+消費税


■ポイント還元率:1,000円=1永久不滅ポイント(=5円)。海外では2倍


■特徴・サービス:充実した海外旅行傷害保険とスマホも対象となるショッピング保険。
           空港宅配サービス(帰国時のみ)


■付帯保険:◎海外旅行傷害保険(自動付帯)
         ○国内旅行傷害保険(利用付帯)
         ◎ショッピング保険


■メリット:海外からの帰国時に空港宅配サービスがついているので、朝晩のラッシュ時に重なったスーツ
      ケースを持たなくていいのは便利
      (成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港)
      ショッピング保険はスマホも対象(他のゴールドAMEXやプラチナAMEXでは補償の対象と
      ならない。ブルーAMEXのみなぜか対象)
      3,000円(税別)の年会費ながら、治療費用が300万円と充実した海外旅行傷害保険で安心


■デメリット:AMEXブランドなので、海外で加盟店が少なかったり、海外事務手数料が高い(2%)


インフォメーションセンターへの電話もフリーダイヤルです。ゴールドカードは(年会費が高いから)いらないけれど、海外・国内旅行障害保険やショッピング保険、空港宅配サービスなどが充実したカードが欲しいという方には、ちょうどいいカードではないでしょうか?



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2016年8月・タイ旅行(準備3・DTAC インターネットパッケージ)

こんにちは、ヴァンダーです。

DTACのプリペイドSIMカードのインターネットパッケージの話題です。

今回は4日間の滞在、といっても、初日は夕方に着いて、最終日は朝にバンコクを発つので、実質2日間です。

そうなると大したデータ量は使いません。DTACのインターネットパッケージはいろいろあって複雑で、イマイチ理解していないのですが、いつも選ぶのが「1.2GB/1週間/199バーツ」のプランです。約620円で1.2GB使えるんですから充分です。

プラン詳細はこちら

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上の画像の一番右のプランがいつも利用するプランです。

「1GB/1週間/99バーツ」の真ん中のプランとの違いは、指定の容量を超えた場合の通信速度の差です。
199バーツのプランだと1.2GBを超えても384Kbpsで使えますが、99バーツのプランだと128Kbpsに速度が落ちます。

まぁ、どちらでもそんなに大して変わりませんが、いつも選ぶのが199バーツプランです。

申し込みは「*104*28*9#」を入力して発信すればOK。空港で入国審査の列に並んでいるときや荷物を待っている間に、ちゃちゃっとできます。

DTACのインターネットパッケージのデメリットというか、困った点が、自動継続されることです。上の画面にも「Automatically renew 52 weeks long.」と記載があります。残高があると、そこから毎週料金が引かれるのです。

今回、事前にリフィルし、残高は264バーツです。一度199バーツのプランを申し込むと、残高は65バーツとなり、残高不足で自動継続されません。

タイを出国する前にDTACのカスタマーセンターに電話すれば、自動継続を止められるのですが、面倒なので、最近は残高不足になるように計算してリフィルするようにしています。

どなたか自動継続を簡単に止める方法をご存知の方はいらしゃいませんか?



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