旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2016年09月

2016年8月バンコク旅行(その18)・中国南方航空(CAN-HND)

こんにちは、ヴァンダーです。

定刻に出発した中国南方航空のフライト予定時間は4時間30分のフライトです。機体はボーイング737の700だったか800だったかの新しいタイプでした。それでもパーソナルモニターはありません。ここでもAmazon Kindleで読書です。重い本を何冊も持ち歩かずに済むので便利です。それに、機内で使用していても注意されないし。

機内が空いていたので、乗務員に席を変わっていいか聞いて、「どうぞ」と言われたので、空いていた3列シートの席に移りました。快適です。

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今回の機内食は「フィッシュ」しか選択肢がありませんでした。配られるのが最後の方だったからかもしれません。この食事も意外にあっさりしていておいしかったです。日本を意識してか、そばも付いていました。

機内食は中国東方航空より中国南方航空の方がおいしかったです。それに機内サービスも、こまめに乗務員が機内を回っているので、飲み物をお願いしやすかったです。

羽田空港には予定より早く到着しました。

ですが、荷物受取所に行ってみると、「荷物が出てくるまで20分待ち」の表示が。やっぱり、ベルトコンベアで一つずつ降ろすから時間がかかるんでしょうか。


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2016年8月バンコク旅行(その17)・広州白雲空港(CAN)乗り継ぎ

こんにちは、ヴァンダーです。

広州白雲空港は以前、カンボジアのシェムリアップの帰りに利用したことがあります。その時は広州で1泊したため、この空港での「乗り継ぎ」は初めてです。

北京空港・上海空港での乗り継ぎ行列の経験から、乗り継ぎ審査場へ走って行きました。

そうしたところ、審査場には列はなく、あっけなく完了。その後のセキュリティチェックもなく、エスカレーターを上るとすぐに出発フロアーでした。

焦っていたので、乗り継ぎ審査場での写真を撮り忘れてしまいましたが、ちゃんと「スカイ・プライオリティ」のレーンがあったので、混雑時には「エリート・プラス」会員は優先してもらえそうです。

出発フロアに出るとすぐに中国南方航空のラウンジがありました。

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時間はあまりありませんが、喉が渇いたので、ちょっとコーヒーでもと思い、中に入りました。係員に搭乗券を見せると「ELPS(エリート・プラス)」の印字を確認して、入れてもらえました。

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コーヒーとパンをいただきました。

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ここは他にもヌードルバーもあるので、時間があればゆっくりしたかったです。

あまり時間もないので、コーヒーを飲みほして退場。

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ラウンジを出たところに、プリペイドSIMカード(データ専用)の自販機がありました。翌月、ベトナムに行く予定があったので、試しに買ってみました。なんと「銀聯カード」で買えました。便利です。

そうこうしているうちに搭乗時刻が迫ってきます。

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絶賛、改装工事中のようで、通路を延々と歩いていきます。この空港も巨大です。

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ようやくゲートに着きました。今回は定刻出発のようです。

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2016年8月バンコク旅行(その16)・中国南方航空(BKK-CAN)

こんにちは、ヴァンダーです。

この中国南方航空も機体は小さなB737でしょうか。スーツケースがベルトコンベアで機内に運ばれていきます。コンテナで直接搬入するんじゃないんですね。

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BKK-CANの中国南方航空は遅れている乗客を待って、10分遅れで出発。

隣のカナダ人が走って搭乗してきました。セキュリティチェックと出国審査で時間がかかってぎりぎりになったと、自分に「申し訳ない」と言ってくれました。「もっと係員を増やすべきだ」とも主張していました。人数というよりテキパキさがないからのように思いますが、そこはタイです。仕方ありません。

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機内食です。「チキンヌードル」を頼んだら、チキンがドン!って感じで驚きましたが、意外にさっぱりしていておいしかったです。

広州空港も到着前に時間調整していたようで(着陸待ち?)、定刻より約30分遅れで到着。

ここの乗り継ぎ時間はもともと1時間45分しかないので、かなりギリギリになってしまいました。


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2016年8月バンコク旅行(その15)・帰国の途に(BKK空港にて)

こんにちは、ヴァンダーです。

最終日、朝8:40発の中国南方航空で広州経由で羽田に帰ります。

ホテルからタクシーで空港に向かいます。ホテルでタクシーを頼むと500バーツとか言われるんですよね、高速代込みですが。外でタクシーを拾えば、メーターでたぶん300バーツぐらいなんでしょうが、面倒なのでホテルにタクシーを呼んでもらいました。

空港には2時間半前ぐらいに着いたのですが、中国南方航空のチェックインが始まる気配がありません。2時間ぐらい前になってようやく始まりました。

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中国南方航空もスカイチームのメンバーなので「スカイ・プライオリティ」サービスがあります。
タイ航空のスタッフがチェックイン代行しているようでしたが、笑顔はなく、その辺は中国基準に合わせているのでしょうか?

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中国南方航空はセキュリティチェックと出国審査の優先レーン用のクーポンをくれました。これがあると、この専用レーンを使えます。

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さっさと出国審査を済ませて、ラウンジへ。スカイチームの「エリート・プラス」はエールフランスの「スカイラウンジ」とチャイナエアラインの「ダイナスティラウンジ」が使えます。食事が充実してそうなチャイナエアラインのラウンジに向かいました。

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ボードのチャイナエアラインスタッフがお出迎え。

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入室後、台帳にサインを求められて署名します。航空会社間の精算用でしょうか?

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点心やヌードル、朝なのでお粥がありました。

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ホテルの朝食会場がまだ開いてなかったので、ここで朝食です。点心、うまかったです。

そろそろ搭乗時刻になったので、ゲートへと向かいます。チャイナエアラインのラウンジの斜め前に「オマーン・エア」のラウンジがありました。最近、このラウンジはプライオリティ・パスで利用できるようになったところなので、次回、利用してみたいと思います。

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ゲートはラウンジからすぐでした。ピアの先の方だと結構歩くんですよね、この空港。

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遅延なく出発そうです。


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海外クレジットカード利用「ダイナミック・カレンシー・コンバージョン」とは?

こんにちは、ヴァンダーです。

今回は海外でクレジットカードを使う際の、ちょっとした留意事項の紹介です。

「ダイナミック・カレンシー・コンバージョン」、略してDCC、という用語を聞いたことはありますか?これはDynamic Currency Conversionの頭文字です。

クレジットカードを海外の免税店などで利用する際、「現地通貨(例:タイバーツ)で払いますか? それとも日本円で払いますか?」と聞かれる場合があります。


通常、海外でのショッピングにカードを利用すると、各ブランド(VisaとかMasterCard)の決済センターのレートに、各クレジットカード会社(三井住友カードやクレディセゾンなど)の所定の海外事務手数料(1.6~2.0%)が加算されたレートで、日本円に換算されて、請求が会員に届きます。


一方、DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)の場合は、カードの利用時点で「日本円でお願いします」と言えば、その利用時点で日本円換算額が確定します。


【整理】
現地通貨を選んだ場合   :カード会社から請求が来るまで、日本円換算額が分からない
DCCで日本円を選んだ場合:利用時点で日本円換算額が確定する


こう書くと、「DCCの方がいくらになるか分かるから便利じゃん」ということになりそうなんですが、そう簡単な話ではないんです。DCCの場合、加盟店を管理する金融機関が勝手に換算レートを決められるため、多くの場合、手数料が上乗せされています。日本のクレジットカード会社の海外事務手数料(1.6~2.0%)よりも多くの手数料が上乗せされていることが多いです。


そうなると、(急激な円安にならないとすれば)現地通貨払いを選んだほうが、最終的な日本円換算額は少ない、つまりおトクというケースが多いです。


良心的な店では、ちゃんと「タイバーツがいいですか? それとも日本円がいいですか?」と聞いてくれますが、DCC決済させると加盟店側に手数料が入るのかその方が親切だと考えているのか、勝手に「日本円」を選択されていることがあります。


カード利用伝票を見て、日本円に勝手になっていることに気づくと、私は一旦、その売上をキャンセルしてもらって、再度、現地通貨で売上処理をしてもらいます。


実は、7月に香港で勝手に日本円決済されている明細がありました。それがこれです。聞かれた記憶がないんですよね。というか、お目当てのものがアウトレットで見つかって浮かれていたのかもしれません。

HKG伝票

伝票の一部の画像ですが、「HKD」に丸印があったので、てっきり香港ドルが選択されているものだと思っていました。

ところが、カード会社からの明細を見ると、日本円で売り上げが上がっていました。

DCC

上段の 24,092円がそれです。円換算レートは 1日本円=1円になっています。現地で円払いしていることになっているからです。

下段は、同日に同カードで支払ったものです。

レートを比較すると
DCC決済  …1香港ドル=14.25570円
香港ドル決済…1香港ドル=13.92200円
となり、1香港ドルあたり「0.3334円」の差が出ています。これがDCC決済の上乗せ分です。

例えば、100香港ドルの商品を買った場合
DCC決済:1香港ドル   =1,425円
香港ドル決済:1香港ドル=1,392円
となり、約33円の差(約2.3%)がでます。

上の画像の買い物の例ですが、DCC決済したために「24,092円」の請求でしたが、これを香港ドルで決済して
いれば「23,528円」で済みました。その差「564円」です。香港でランチ一食分かもしれません。


わずかと言えばわずかですが、何となく損した気分です。


三井住友カード社のサイトにDCCについて説明しているページがありました(こちら)。
このページの「■決済通貨が選択できる場合」がDCCの説明となります。


じゃあ、DCC決済のメリットは何なのか、ということになりますが、海外出張するビジネスパーソンは、帰国後の経費精算でカード会社から利用明細が届く前に、日本円換算額が分かっていれば精算をさっさとできるから、楽だという声もあります。自腹で払うわけではないので、多少レートが悪くても痛くないからだと思います。


また急激な円安傾向にある場合も、もしかしたら、DCCで利用時点で日本円で確定させたほうがトクなことがあるかもしれません。まぁ、為替レートが正確に読めるなら、他の方法で儲けられそうですが。


自分としては、総じて現地通貨を選んだほうがおトクなことが多いので、現地通貨を選択されることをお奨めします。





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