旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2016年12月

アラスカ航空(AS)のマイルでJALの特典航空券がいいかも?


こんにちは、ヴァンダーです。

先日、かつてアエロプラン(エアカナダ)の特典航空券でスターアライアンス系アジア往復がエコノミークラス2万マイル、ビジネスクラス3万マイルだった、という記事を書きました。
(その記事はこちら

もうこんなに低い必要マイル数でアジア往復ができるプログラムはないかと思っていましたが、JALとアラスカ航空が提携したことにより、アラスカ航空の特典航空券でJALのフライトが取れることが分かりました。

Alaska_JAL_chart

アラスカ航空のサイトで必要マイル数を調べると、JAL便の特典航空券アジア往復が
 エコノミークラス   :30,000マイル
 プレミアムエコノミー:35,000マイル
 ビジネスクラス   :50,000マイル
 ファーストクラス   :60,000マイル
となっています。

JALの特典航空券をJALで予約すると以下のようになります(アジア2 エリア)。
 エコノミークラス   :35,000マイル
 プレミアムエコノミー:50,000マイル
 ビジネスクラス   :80,000マイル
 ファーストクラス   :100,000マイル

アラスカ航空の特典航空券でプレミアムエコノミーの低さが際立っています。+5,000マイルで済むならプレミアムエコノミーに乗りたいかも、と思いませんか?


また、アラスカ航空の「アジア」というくくりが大雑多で(アジア在住者にはありがたいですが)、インドやインドネシア、果ては中東も含まれているようです。

Alaska_JAL_chart_area

アラスカ航空は、三大航空アライアンスに属せず、個別に航空会社と提携しています。今回のJALとの提携もその一環です。

アラスカ航空のFFPは「マイレージ・プラン」という名前ですが、このプログラムの難点は、
 ・航空会社の組み合わせができないこと(JL+CXはダメ)
 ・提携航空会社の予約には片道12.50USドルの手数料が必要
 ・日本に就航していないので、問い合わせはアメリカに電話する必要あり
  (JALの特典航空券の予約はオンラインで可能。CXは要電話)
ところでしょうか。

ただし、燃油サーチャージはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)以外はかからないようなので、今後燃油サーチャージがかつてのように高騰した場合、JALで特典航空券を発券するよりいいかもしれません。

各種手数料は以下の通りでした。
 ・予約センターで予約した場合の手数料:15USドル
 ・変更/キャンセル手数料:125USドル(出発の60日以内の場合)
 ・提携航空会社の予約には片道12.50USドルの手数料が必要

61日以前のキャンセルにはキャンセル手数料がかからないのは良心的です。まぁ、JALの特典航空券キャンセル手数料3,100円に比べると高いですが。

JALの他の提携航空会社は
 ・アエロ メヒコ
 ・エール フランス
 ・アメリカン航空
 ・ブリティッシュ エアウェイズ
 ・キャセイ パシフィック
 ・デルタ航空(2017年4月30日で提携終了)
 ・エミレーツ航空
 ・アイスランド航空
 ・フィジー エアウェイズ
 ・海南航空
 ・KLMオランダ航空
 ・コリアンエア
 ・ラタム航空
 ・ペンエアー
 ・カンタス
 ・レイバン アラスカ
と、スカイチーム系・ワンワールド系と提携が多いですね。日本在住だとアジア路線でキャセイ パシフィックも使えるのがよさそうです。

このアラスカ航空「マイレージ・プラン」にマイルを移行できるのは、日本在住者だとAMEX社が発行している「SPG-AMEX」ぐらいしかありません。

SPG-AMEX

やはり、このカードは手放せません。マリオットに買収されてしまったので今後もこのカードが存続するのか不安ですが、今のうちにポイントを貯めて、いざとなれば航空会社のマイレージプログラムにポイントを移行したいと思います。




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燃油サーチャージがとうとう復活

こんにちは、ヴァンダーです。

2017年2月発券分から、燃油サーチャージが復活する見通しとのニュースが流れていました。
そして、JAL/ANAから燃油サーチャージ額の発表がとうとうありました。
※JALはこちら。ANAはこちら

両社とも同じ金額(これって不思議じゃないですか?)で日本から片道(1区間)
 ・タイ/シンガポール/マレーシア:1,500円
 ・ベトナム               :1,000円
 ・香港/台湾              : 500円
となっています(自分が行きそうなところだけ抜粋しています)。


ここしばらく、燃油サーチャージがかからなかったので、日系のマイレージプログラムを中心に活用してきましたが、燃油サーチャージがかかるとなると、米系の航空会社のマイレージプログラムが有利になることもあります。


というのも、米系の航空会社のマイレージプログラムは特典航空券の必要マイル数は日系の航空会社より高めですが、燃油サーチャージがかからない場合が多いので、トータルコストとして安くなることがあるからです。


「特典旅行に必要なマイル数」「変更・キャンセル手数料」「緊急発券手数料」など、複数の要素を組み合わせて、自分に有利なマイレージプログラムを渡り歩いてきたので、また見直しをしなければならないかもしれません。


頭が痛い問題ですが、どのマイレージプログラムが有利かなど考えて活用し旅をするのは、自分にとって一種のゲームのようなもの。

あわせて、どのクレジットカードをメインにするかも含めて、考えていきたいです。


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JALと大韓航空のマイレージ提携について思うこと

こんにちは、ヴァンダーです。

JALと大韓航空が両社のマイレージプログラムで提携すると発表がありました。
そのプレスリリースはこちら


JALはワンワールド系の航空会社のほかに、スカイチーム系のエールフランスや中国東方航空とも個別にマイレージ提携をしています。今回、同じスカイチーム系の大韓航空が加わりました。


マイレージ提携はしていませんが、コードシェアでは、スカイチーム系の中国南方航空やチャイナ・エアラインと提携しています。以前はベトナム航空とも提携していましたが、こちらはANAがベトナム航空に出資したことにより、ANAに取られてしまいました。


意外に、スカイチーム系とのマイレージ提携やコードシェアが多いので、JALが破綻した時にラブコールを送っていたデルタ航空と組んだ方がよかったのではないかとも思えます。


ここ何回か成田空港の第2ターミナルを使用しましたが、JALがチェックイン用のアイランドを縮小したためか、閑散としている印象を受けました。


いっそのこと、JALがスカイチームに移籍してくれれば、自分にとっては便利になるんですが。


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2016年10月台湾・台北旅行まとめ

こんにちは、ヴァンダーです。

2016年10月の台北旅行の記事をまとめました。


DSC_0584



自分の記録として整理したものですので、新しいものはありませんが、もし、興味のあるものがあれば、読んでもらえるとうれしいです。

2016年10月台北旅行(準備1)台北旅行準備

2016年10月台北旅行(準備2)『快速査驗通關』(Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors)申込み

2016年10月台北旅行(準備3)台湾モバイル(台灣大哥大)オンラインチャージ

2016年10月台北旅行(その1)成田空港搭乗手続き

2016年10月台北旅行(その2)JL805(NRT-TPE)

2016年10月台北旅行(その3)台湾桃園空港(TPE)到着&台湾モバイル計日型申込み

2016年10月台北旅行(その4)Le Meridien台北チェックイン

2016年10月台北旅行(その5)Gloria Outletsで買い物&夕食

2016年10月台北旅行(その6)台北でスマホ購入(Zenfone3)

2016年10月台北旅行(その7)Le Meridien台北のプールで運動、そしてチェックアウト

2016年10月台北旅行(その8)ARK HOTEL長安にチェックイン

2016年10月台北旅行(その9)ホテルの近くでマッサージ&夕食

2016年10月台北旅行(その10)台湾人の友人とランチ

2016年10月台北旅行(その11)松山文化創区へ

2016年10月台北旅行(その12)台北の温泉へ

2016年10月台北旅行(その13)台北・松山空港で免税手続き&チェックイン

2016年10月台北旅行(その14)Trans Asiaのラウンジにて

2016年10月台北旅行(その15)JAL804(TPE-NRT)

2016年10月台北旅行(その16)羽田空港到着&リムジンバス自動券売機

宿泊記・Le Meridien台北

宿泊記・方舟旅店 - 長安復興 (Ark Hotel 長安)

使って実感・台湾モバイル(台灣大哥大)の計日型・自動音声システムで申込み

使って実感・セディナカード Jiyu!da!で海外キャッシング


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使って実感・セディナカード Jiyu!da!で海外キャッシング

こんにちは、ヴァンダーです。

10月の台湾・台北旅行の際、「セディナカード Jiyu!da!」でキャッシングをしました。その際の事例を紹介したいと思います。
omc jiyuda

10月11日に台北の銀行のATMで3,000台湾ドルのキャッシングをしました。

日本に帰国後、10月14日にセディナの「OMC Plus(ネットサービス)」で売り上げが上がっているのを確認できました。


omc1

日本円で9,904円となっています。3,000台湾ドルで割ると、1台湾ドル=3.3013円のレートで換算されています。

右のメニューで「ご入金受付」を押して、入金に進みます。


omc2

利用金額9,904円に対して、キャッシング利息が14円かかっています。このまま入金する場合、入金総額は9,904円+14円=9,918円で済みます。ATM手数料もかかっていません。3,000台湾ドルの両替手数料がわずか14円で済んだということになります。

キャッシング利率は18%なので日割り計算で、9,904×18%÷365×3日=14円となると思います。

この日の外国為替公示相場をみずほ銀行のサイトで調べてみると、1台湾ドル=3.3円でした。
(みずほ銀行の外国為替公示相場のヒストリカルデータはこちらから

つまり、ほぼ銀行取引の中値で現地通貨を入手できたことになります。その理由は海外キャッシングの場合、海外ショッピングでは加算される海外事務手数料が加算されないことにもあります。

このように海外で現地通貨を調達する強い味方、「セディナカード Jiyu!da!」。海外キャッシングだけでなく、海外ショッピングもポイント3倍で1.5%還元なので、海外ではショッピングもキャッシングもこのカードを利用しています。
※デビットカードでの現地通貨引き出しは各社所定の海外事務手数料が加算されます。

ただし、前回も書きましたが、リボ専用カードなので一括払いのクレジットカードとして利用したい場合は「毎月の支払額=カード限度額」に変更されておくことをお勧めします。


※この情報は2016年12月時点のものです。


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