旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2018年04月

2018年版クレジットカードの見直し(新規取得)・マイレージプラスセゾンカードをゲット







こんにちは、ヴァンダーです。

先日の記事でも書いた「マイレージプラスセゾンカード」をゲットしました。Mastercardマークは新ロゴでした。

mileage_plus_saison_card_



ネットから申し込んでしばらくすると、携帯電話に申込み確認の電話が入りました。いくつかの質問に答えて「では、手続きを進めます」と言われて電話終了。

そして、土日をはさんで6日後にカードを受け取りました。クレディセゾン社の手続きは早いですね。


このカードは年会費1,620円(税込)ですが、海外旅行傷害保険が充実しています。

mileage_plus_saison_insurance



特に「障害・疾病治療費 300万円」は、いざというときに安心です。

そして、封筒に同封されいた「マイルアップメンバーズ」の加入申込書に必要事項を書いて投函しました。

基本マイルは1,000円=5マイルですが、マイルアップメンバーズ(別途年会費5400円)に加入すると、年間300万円まで1,000円=10マイルがプラスされます。つまり年間300万円までは、1,000円=15マイルとなります。
※マイルアップメンバーズの1年間の期間は、加入時期に関係なく「3/4引落~2/4引落」で計算されます。

AMEXブランドを選ぶと、更新時に500マイルのボーナスマイルがもらえますが、海外利用やプリペイドカードへのチャージなどを考えてMastercardブランドを選択しました。


ANA_Visa_Prepaid



さっそく、「ANA Visaプリペイドカード」にチャージしようとしたところ、利用不可。インフォメーションセンターに電話をして理由を聞いてみると、不正検知のセキュリティが作動したとのこと。本人利用だということを説明し、セキュリティを解除してもらい、無事チャージ完了となりました。

チャージ手数料200円が必要でしたが、これでチャージで1,000円=UAマイル15マイル、利用で1,000円=ANAマイル5マイルの獲得ができます。実質還元率2%!

ところで、クレジットカードからプリペイドカードへのチャージですが、クレジットカード会社によっては不正検知システムが作動してチャージができないことがあります。その場合はカード会社に連絡をして、本人の利用であることを説明すると、審査のうえセキュリティを解除してもらえます。まずは、クレジットカード会社に連絡してみるといいです。



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デルタ航空の成田発着便が減少の一途








こんにちは、ヴァンダーです。

1か月ぐらい前のニュースとなりますが、成田空港の2018年夏ダイヤ定期航空会社別スケジュールが発表されました。これによると、就航都市数が海外115都市、国内18都市、合計133都市、乗り入れ航空会社数が98社となり、定期乗り入れ航空会社数が過去最高になるそうです。
※ニュースリリースはこちら

自分が気になったのが、デルタ航空の発着数。2017年夏スケジュールと比較すると2018年夏スケジュールではマイナス50回。週間発着数122回とユナイテッド航空の154回を大きく下回ります。

NRT_T1_DL_UA_2018summer



かつて、デルタ航空は成田空港からの以遠権を活かしアジア路線も豊富で、外国の航空会社としては最大の発着数を誇っていました。日本でのパートナーがなくコリアンエアや中国東方航空とジョイントベンチャーを組んだこと、アメリカ本土からアジア各地への直行便の運行が可能になったことなどから、成田空港の発着便は減少の一途を辿ってます。

アメリカでのアジアの人気旅行先はバンコクや香港です。デルタ航空の成田-バンコク・香港線が廃止になった今、アメリカからバンコクや香港に行こうとして、成田空港に来てもスカイチーム内にそれらの都市への直行便はありません。デルタ航空を利用して成田空港経由でアジアに行くのは大変不便です。そうなると、成田経由は避けて、デルタ航空でソウルや上海へ行き、そこで乗り継ぎということになってしまいます。


成田空港第1ターミナルに2つあったデルタ航空のラウンジ「スカイクラブ」も1つが閉鎖されました。個人的な推測ですが、この「スカイラウンジ」も閉鎖されるのではないかと思っています。その代わりとして、スカイチーム共用の「スカイチームラウンジ」が開設されるのではないかと。

スカイチームラウンジは現在
 ・バンクーバー
 ・北京
 ・ドバイ
 ・香港
 ・シドニー
 ・イスタンブール
 ・ロンドン
の世界7ヵ所に開設されています。いずれも、スカイチーム加盟会社が拠点としていない空港に開設されています。成田空港もデルタ航空を除き、スカイチーム加盟航空会社が拠点としている空港ではありません。

skyteam_lounges_201803

※2018年3月現在


このようなことから、デルタ航空が成田空港を「ハブ」として位置づけなくなった場合、「スカイラウンジ」は閉鎖され、「スカイチームラウンジ」になるのではないかと思ったのです。

そして、第1ターミナルの北ウィングの週間発着回数は478回と南ウィングの1,190回の半分以下。これが、成田空港でのスカイチームとスターアライアンスの存在感の差にもなっています。

NRT_T1_2018summer



デルタ航空が今後、成田空港発着路線を増やすことは考えられないので、他のスカイチーム加盟航空会社にがんばってもらいたいです。



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デルタ航空の成田発着2路線がまた運休へ




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アラスカ航空とエールフランス&KLMオランダ航空の提携が終了していた件








こんにちは、ヴァンダーです。

3大アライアンスに属さずに、マイレージサービスで独自に各航空会社とのパートナーシップを結んでいるアラスカ航空(AS)ですが、2018年3月末でエールフランス(AF)とKLMオランダ航空との提携が終了していました。

alaska_1


【2018年3月時点の提携航空会社】
Alaska_air_partners_201803

※×印は自分が付けたものです


●エールフランスとの提携終了のお知らせ
Alaska_air_partners_AF_end



●KLMオランダ航空との提携終了のお知らせ
Alaska_air_partners_KL_end



これに先立つ2017年4月末にデルタ航空(DL)との提携が終了していました。

●デルタ航空側のアラスカ航空との提携終了のお知らせ
AS_DL_partner_end



かつてアラスカ航空とデルタ航空は提携し、それぞれの上級会員も優遇していたのですが、アラスカ航空のハブであるシアトルの就航便数をデルタ航空が増やしたことから、両社は競合状態となり、提携を終了していました。

デルタ航空はエールフランスーKLMの株式を持ち強固な関係を築いています。そのような背景から「アラスカ航空との提携を止めろ」とデルタ航空からエールフランス-KLMに圧力がかかったのでないかと想像しています。アエロメヒコ(AM)との提携が2017年12月末で終了しているのも同様の理由だと思っています。

そうなると、デルタ航空と共同事業提携を組んでいるコリアンエア(KE)にも遅かれ早かれアラスカ航空との提携にデルタ航空から圧力がかかるかもしれません。

JAL(JL)やキャセイパシフィック(CX)とのマイレージ提携もあるアラスカ航空の「マイレージプラン」。デルタ航空の圧力に負けず、独自に提携先を増やしていってもらいたいものです。



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住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを再発行依頼





こんにちは、ヴァンダーです。

2018年2月のマレーシア旅行で、KLIA Ekspresに乗車する際に役に立った住信SBIネット銀行の「Visa付キャッシュカード」ですが、カードの色のバリエーションが増えたようです。

sumishin_sbi_debit_201803



今までのブラックから、ブルーとピンクが追加。既存のカード保有者に対して先着5万名で「2018年3月15日(木)~2018年9月15日(土)」の期間でデザイン変更を無料で受け付けています。

どうやら、2017年12月19日(火)以前に発行されたカードを日本国内の「Visa payWave」加盟店で使うと、本来はかざすだけで取引が完了するはずが、暗証番号入力やサインが必要になる事象が発生しているようです。

sumishin_sbi_debit_201803_2



このキャンペーンはそれらの不便を解消するためでもあるようです。接触ICチップや非接触ICチップの取引の場合、オンラインオーソリや暗証番号入力を求めたりするのはあらかじめカード会社が設定した条件で発動するもの。それが最近クレジットカード業界の情勢とそぐわなかった設定を旧カードではしていたのでしょう。

今後、日本国内でNFC取引ができる加盟店が増えそうなので、この際、再発行を依頼してみることにしました。現在のブラックの券面が落ち着いた感じで好きなのですが、表に「Debit Card」とデカデカとプリントされているのが好みでなかったためブルーを選択。

デザイン変更となるので、再発行手数料(1,080円)がかかるようですが、後日、手数料相当額のポイントで還元されるようです。


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2018年2月クアラルンプール旅行(その6)・Visa payWaveでKLIA Ekspresに乗車




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こんなクレジットカードが欲しい








こんにちは、ヴァンダーです。

2018年のクレジットカードの見直し計画について、数日に渡って書いてきましたが、なかなか「1枚ですべてが満たされる」というクレジットカードには出会えません。

「これはいい!」というクレジットカードを取得しても、改悪されたり、サービス廃止されることもしばしば。

自分としては次のようなサービスのあるクレジットカードが欲しいのですが、どこかのカード会社で発行してもらいたいものです。


1)ポイントサービス
 ・還元率1%以上
 ・様々な航空会社にポイントを移行可能(特にA3/AS/BAを希望)
 ・電子マネーのチャージでもポイント付与


2)トラベルサービス
 ・プライオリティ・パス付帯
 ・空港宅配サービスが往復無料(羽田空港国際線ターミナル含む)
 ・羽田空港国際線ターミナルのTIAT LOUNGE利用可能


3)補償サービス
 ・海外国内旅行傷害保険に加えて、海外国内航空便遅延保険付帯
 ・ショッピング保険付帯(スマホも補償対象)


4)その他サービス
 ・コンシェルジュサービスあり
 ・海外で利用できるNFC決済用チップ搭載



これらを満たしているカードとなると、一番近いのが本家AMEXのプラチナカードでしょうか? でも招待制かつ年会費が13万円(消費税除く)なんですよね。

その他となると金属性の素材で注目の「LUXURY CARD」でしょうか。これも年会費が5万円(消費税除く)からです。しかもポイントが移行ができる航空会社はJL/NHのみ。

1枚で全てのサービスをまかなうことができないならば、複数枚のクレジットカードで対応していくしかなさそうです。マリオットによるスターウッドの買収で不透明になったSPGのサービスとSPG-AMEXの動向を見極めつつ、自分のライフスタイルに合うクレジットカードを見つけて、これからも保有クレジットカードの見直し続けていきたいとと思います。





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