旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2018年10月

2018年8月マレーシア旅行(その24)・初ドリアン。その感想は。。。







こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア3日目。

再びブキッ・ビンタンのパビリオンで知り合ったマレーシア人と待ち合わせ。今回は地下鉄を使って行きました。チャイナタウンPasar Seni駅からは2駅でラクラクアクセス。

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パビリオン前で待っていると車で来てくれました。乗り込んでいろいろ話しながら郊外のほうへ向かいます。普通、知り合って間もない人の車に乗って、どこかに行くのが安全かというと危険なこともあるかもしれませんが、自分の場合、なぜかいい人に巡り会うことが多く、自分の勘を信じて行動しています。

自分がマレーシアを訪れる直前に、マレーシアで選挙があり政権が変わりました。前の政権は汚職に満ちていたらしく、新しい政権によってマレーシアが変化することを彼は期待しているようです。日本でもモリカケ問題が話題になっているときだったので、「どの国も大なり小なり同じだよ」と返していました。

結婚式の衣装ショップが並んでいる一角に、テント張りのドリアンショップがありました。周囲には大きな駐車スペースがあり、人気店なのかもしれません。

車を降りると、ドリアン臭が漂っています。テントの中に入るといろんな種類のドリアンが並んでいました。ドリアンにこんなに種類があるなんて知りませんでした。それぞれ味が違うらしいです。

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テーブルに座ると、スタッフがティシュペーパーと使い捨て手袋の箱を置いてくれました。

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どのドリアンがおいしいのか分からないので、注文は知り合いにお任せ。ドリアンは身体を温めるらしいので、冷やす効果があるココナッツウォーターと一緒に食べるといいらしいです。

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そしてテーブルにやってきたドリアン。手にとってみると、実の中心部には大きな種があるようで、その周囲の柔らかいところが食べるところ。パクッとかじると、表面には薄いビニールが覆われているような感じでその中からねとっとした部分が出てきました。食べてみるとチーズのような感じです。

台湾の臭豆腐も食べるまではニオイで避けていましたが、食べてみると平気でした。ドリアンも同じく、食べてみると大丈夫な類いでした。

しばらくすると周囲のテーブルが埋まりだしました。食事をした後にデザートとしてここまで食べに来る人たちも多いらしいです。

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何種類か食べ比べしてみましたが、濃厚なのもあれば、あっさりした感じのものもあり、微妙に味が異なりました。いくつか食べるとそれでお腹いっぱい。

今回の旅行でドリアン食べ比べをすることになるとは思ってもいませんでしたが、新しく知り合ったマレーシア人のおかげで貴重な体験ができました。

ドリアンを食べた後は、スターバックスに行って雑談。もしかしたら、吐息からドリアン臭が漂っていたかもしれませんが、本人は麻痺しているので全く分からず。

ホテルまで車で送ってもらい、またの再会を約束して分かれました。




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2018年8月マレーシア旅行(その23)・チャイナタウンで仙草ゼリーとマッサージ







こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア3日目。

KTMコミューターでクアラルンプール駅へ戻り、連絡通路を通ってチャイナタウン側へと出ました。外が暑かったので、仙草ゼリーの店に入って一休み。この味、ホッとさせてくれます。食感もいいし。

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ホテルへ戻って購入した土産物を置いて、マッサージを受けに行くことにしました。ホテル近くの横道にいくつかマッサージ屋さんがあったのを前回、クアラルンプールに来た際に見つけていました。

1軒目はあいにくいっぱいですぐには受けられないとのこと。2軒目はすんなり入れて、ボディマッサージをお願いしました。

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部屋に案内されて、今回はおじさんが担当。オイルマッサージで、肩甲骨の辺りの筋がゴリゴリ鳴るほど張っていて、「ここが悪い」といわんばかりに集中攻撃されまいした。揉み返しがくるんじゃないかと心配でしたが、オイルを使っているため力の入り具合が弱くなるので、大丈夫でした。

レジで料金を払って終了。特にチップは要求されませんでした。マレーシアのマッサージ屋さんではチップは不要のようです。

ホテルに戻って、1階のカフェでクーポンを使ってアイスカフェラテを注文。一緒にチーズケーキも頼みました。

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マッサージ受けて、その後はカフェでゆっくり。「そんなこと日本でもできるのでは?」と思われるかもしれませんが、自分は外国でこういう時間の過ごし方が好きなんですよね。非日常の中にいると、ストレスから解放されるような気がするからだと思います。

Fire端末で読書をしていると、昨夜クラブで知り合ったマレーシア人からメッセージが入りました。夕食の約束をしていたのですが、「ドリアンのブッフェに行かないか?」という内容でした。実は何度も東南アジアには来ていますが、ドリアンは未経験。タイ人の友人から「おいしいよ」とすすめられてもそのニオイから避けていました。

そんな自分にドリアン、それもブッフェのお誘い。どうしたものか悩みましたが、せっかくの機会なので「OK」と返信しました。怖いような楽しみのような不思議な気分です。




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2018年8月マレーシア旅行(その22)・ミッドバレーメガモール (Mid Valley Megamall)へ







こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア3日目。

土産物の買出しにミッドバレーメガモール (Mid Valley Megamall)へ行くことにしました。

チャイナタウン近くのKTMコミューターのクアラルンプール駅から向かいました。クアラルンプール駅の改札を通ってホームに降りると、そこは電車が停まる雰囲気ではなく、前のおじさんについて行くと、どうやら発着するホームはまだ先のほうにあるようです。

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そこでのんびり電車を待って、乗り込んで、数駅でミッドバレー駅に到着。

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改札を出ようと「Touch n Goカード」をかざすも、改札が開いてくれません。後ろに人がいるので、一旦列から離れて改札を観察してみると、一番橋の改札の横に、「Touch n Go」の表示がありました。どうやら、全ての自動改札機で「Touch n Goカード」が使えるわけではないようです。その表示のある改札で端末にカードをかざして改札を通過しました。

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モールに入るとどうやら北側のモールに自分はいる模様。このモールは自分の居場所や電車への連絡通路が分からなくなりそうな巨大さです。

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ひとまずスーパーマーケットのイオンが入っているので、イオンの食品売り場へ。

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お目当ては職場へのばらまき土産と、自分用の紅茶などです。店内を回って前回も好評だったマレーシアの個別包装チョコレートを買い物かごへ。そして紅茶の売り場ではマレーシアのBOHティーをチョイス。

マレーシアのOLD TOWN WHITE COFFEEのパッケージを手にとって見ていると、店員さんが寄ってきて説明してくれました。自分は砂糖なしが好みなので、砂糖なしのタイプがあるか尋ねると、すかさず、これだよと教えてくれました。

最近のインスタントコーヒーは「3 in 1」のコーヒー・ミルク・砂糖の3つ入りが主流。自分はブラック、もしくは、砂糖なしのコーヒー&ミルクのタイプが好みなので、探すのが大変なんです。

お目当てのものをゲットしたのでレジで支払い。ANA JCBプリペイドカードで支払いました。

モールの店内を回ってもよかったのですが、疲れそうだったのでホテルへ戻ることに。KTMコミューターで再びクアラルンプール駅へと戻りました。

ところで、行きも帰りもKTMコミューターの駅の電光掲示板には出発時刻が表示されているのですが、その時刻になっても電車は来ず、遅れて運行していました。このあたりたりもゆるくていいです。

今日の戦利品です。

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2018年8月マレーシア旅行(その21)・Tian Jing Hotelの朝食







こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア3日目。

昨夜はクラブへ出かけて、3時ごろまで音楽に浸っていました。普段のストレスから解放されて、音楽をガンガンに聞いているとほんと気持ちよくなります。

マレーシア人はフレンドリーなので、一人で行っても話しかけてくれたり、自分が日本人だと分かると、その人の知り合いの日本人がここにいるからと引き合わせてくれたり、皆さん親切。その中で話の合うマレーシア人ができて翌日の夕食を一緒に食べる約束をしました。実はこの人、自分をマラッカ見かけたそうなんです。ジョンカーストリートのITショップに入ったのですが、そこが彼の友人の店で、偶然仕事で来ていて、自分を見かけたとのこと。どこでどんな出会いがるか分かりません。

そして、ホテルへ戻ったのが夜中の3時半ごろ。それから縁側でシャワーを浴びて就寝。夜中に中庭でシャワーを浴びると、上のフロアの人に迷惑かなと思ったのですが、建物の造り上、仕方ないのでなるべく音を立てないように気をつけつつ利用しました。

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そして目覚めたのが8時半ごろ。このホテルの朝食はチェックインの際にメニューを選びますが、時間も聞かれるので9時でお願いしていました。

寝不足でボーっとしたまま表のカフェに行き、てっきりここで食べるのかと思っていたら、カフェの開店準備中のスタッフに2階だと教えてくれました。入り口脇の「GUEST ONLY」の扉を空けると、階段があり2階へいけます。そしてちょうどカフェのある場所の上がラウンジになっていて、ここで食べられるようです。

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中に入って、部屋番号を伝えて、コーヒーを飲みながら料理を待ちます。

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その間に、トーストを焼こうとしたら、スタッフがあわてて出てきて「こちらでやるから、ジャムは何がいい?」と聞かれました。どうやら、パンなどが置かれていますが、スタッフがやってくれるシステムのようです。「カヤジャムで」とお願いして、テーブルで待っていると、トーストを持ってきてくれました。疲れの残った体にカヤジャムの甘さがやさしく沁みます。

そして、頼んでおいた点心料理が運ばれてきました。その都度作ってくれているのか、5種類お願いしていたので順々に持ってきてくれました。味は美味しく、量もたっぷりで満足。

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時間を聞かれたのはこのスペースが広くないからと、都度料理を作るからでしょうか。大きなホテルのブッフェレストランとは違い、静かで趣のある空間で美味しい朝食をいただくことができました。

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2018年8月マレーシア旅行(その20)・マレーシア人の古い友人と再会







こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア2日目。

ホテルからGrabで車を呼んで、パビリオンへと向かいました。やはりブキッ・ビンタンエリアに近づくと渋滞で車がなかなか進まなくなりました。車で向かっている友人も同様らしく、ここはマレーシア。焦らず車の流れに任せることに。

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パビリオンの前で車を降ろしてもらって、料金はGrabアプリに登録したカードで決済。便利です。

パビリオン前で友人と再会して、地下のフードコートへと向かいました。ここは広くて席が空いている可能性が高いです。なんとなくヌードルが食べたかったので香港式ワンタンメンの店でエビワンタンヌードルを注文。

ワンタンの中のエビがプリプリ、スープはあっさりで美味しかったです。

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その後はアイスクリーム屋さんに場所を移して、近況報告や雑談。彼は最近、転職したとのこと。以前は日系の会社に勤めていたようなんですが、日本側の女性スタッフの態度がきつかった、給料の条件が以前の会社よりよかった、というのが転職の動機のようです。東南アジアではジョブホッピングで条件のいい職に転職するのはよくあります。逆に多くの日本人のように一つの会社に何十年も働いている方が驚かれます。

やはり、彼からすると日本の会社の風土は独特で、転職した会社は風通しがいいらしいです。

その会社は世界展開している会社ですが、アジア地域の拠点をシンガポールからマレーシアに移したため、就職するチャンスがあったとか。シンガポールは人件費が高くなってきたので、隣国のマレーシアに拠点を移す会社が増えているそうです。

そんな話を聞きながら、仕事を辞めたらマレーシアで暮らすのもいいかもなぁ、なんて思いました。地震も台風もないので、自然災害は日本より少ないです。四季がないため、季節ごとの衣替えも不要。

そんな話もしながら、この日はお開き。自分は知らなかったのですが、ブキッ・ビンタンからパサール・スニ駅まで地下鉄(MRT)で移動できるようになったらしいのです。

そういえば、ブキッ・ビンタン周辺はずっと工事をしていた記憶があるのですが、どうやらそれが完成し、クアラルンプールの中心部を貫く地下鉄が運行しているそうなんです。友人が駅まで連れて行ってくれました。確かに、この駅から自分のホテルのあるパサール・スニ駅まで2駅。これなら車で来るより早かったと後悔。

これでチャイナタウンから地下鉄でブキッ・ビンタン、LRTでKLCCへとチャイナタウンを起点とした移動が便利になりました。



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