旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2018年12月

2018年の旅を思い返して








こんにちは、ヴァンダーです。

年齢とともに加速していく時間の進み。1年が本当に早く過ぎ去っていく感がします。

自分の旅の記録として2018年の旅行記のまとめで公開済みのものを一覧にしました。今年、初めて訪れた国は「ラオス」と「キプロス共和国」。そして未承認国家の「北キプロス・トルコ共和国」です。「北キプロス・共和国」については、南の「キプロス共和国」側から入国したため、パスポートに入国スタンプはなし。記憶と画像でのみ残っています。

「キプロス旅行」はまだ記事にまとめられていませんので、まとめ記事ができた段階で、再度、この記事を更新したいと思います。

ほぼ毎月のように週末弾丸海外旅行をしていました。会社勤めをしているのですが、祝日や有休を組み合わせて週末を4連休にして、旅を楽しんでいます。現地でやりたいことを詰め込みすぎると、短期間では疲れてしまいますが、「今回はこれ!」と目的を一つか二つにしておくと、案外短期間でも達成感があって満足できます。


2019年1月7日から「国際観光旅客税(出国税)」が導入され、海外旅行の度に1,000円の納税が発生します。海外に行けば行くほど高額納税者になりそうですが、2019年もどこか未経験の国や土地にチャレンジしたいと思います(いつまで資金が続くかが問題です)。

ぜひ、政府には新しい税金は有意義に活用してもらいたいものです。



2017年年末年始バンコク&台北旅行まとめ

2018年2月クアラルンプール旅行まとめ

2018年4月バンコク旅行まとめ

2018年5月台湾旅行・まとめ

2018年7月香港旅行・まとめ

2018年8月マレーシア旅行・まとめ

2018年9月ラオス&タイ旅行・まとめ

※10月の台湾旅行と11月のキプロス旅行については、旅行記ができたのち、この記事を更新したいと思います。


2019年が皆様にとってよい年となりますように。





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ANAマイル還元率1.75%? ファミマTカードのTポイント3%プレゼントキャンペーン









こんにちは、ヴァンダーです。

「ファミマTカード」では2018年12月~2019年2月の3のつく日(3、13、23、30、31日)にクレジット払いにすると、利用金額合計の3%分のTポイントをもらえるプレゼントを実施中です。

famima_3%

※このキャンペーンのサイトはこちら

プレゼントされるTポイントは特別ポイントとして、通常ポイントは別に、
 2018年12月利用分 →2019年2月中旬付与
 2019年1月利用分  →2019年3月中旬付与
 2019年2月利用分  →2019年4月中旬付与
となります。

なお、特別ポイントは月間1万ポイントが上限になるので、333,333円が特別ポイントがもらえる月間の利用金額上限となります。

「ファミマTカード」の発行元のポケットカード社に確認したところ、付与されるTポイントは通常ポイントとのこと。期間固定ポイントではないので、ANAマイルへも移行できます。通常200円で1Tポイント付与され、このキャンペーンでの特別加算ポイントを考慮すると、還元率は100円=1.75ANAマイル(計算、合ってますか?)。かなりの高還元率です。

「ファミマTカード」は、nanacoチャージでもポイントが付与されます。JCBブランドなので「ANA JCBプリペイドカード」にもチャージができポイントが付くはず(これは自分では未確認)。3のつく日を狙って、チャージに利用してみたいと思います。

「ファミマTカード」のFAQページにはnanacoチャージでもポイントが付くと記載があります。

famimaTcard_FAQ

※FAQページはこちら

「ファミマTカード(クレジットカード)で電子マネー(nanaco、モバイルSuica等)のチャージがご利用いただけます。クレジットチャージをご利用いただくと200円につき1ポイント加算されます。」



ファミリーマートでの金券購入でもショッピングポイントが加算されるので、POSAカードを買うのもありかと。

FamimaTcard_prepaidcard

※ファミリーマートでの商品購入でのポイント付与についてはこちら


このキャンペーンはエントリーが必要です。また、nanacoチャージ、ANA JCBプリペイドカードへのチャージの際には「本人認証サービス」の登録が済んでいることが必要です。「ファミマTカード」は初期設定では本人認証サービスは未登録状態のなっていると思いますので、まずは会員専用ネットサービスにログインして、キャンペーンエントリーと本人認証サービスの登録を済ませる必要があります。

「ファミマTカード」は「Tポイント」の会員証としてしか使っていませんでしたが、最近、ファミリーマートで粗大ゴミ券を購入するのに利用しました。その請求確認のために会員専用ネットサービスにログインしたところ、このキャンペーンを見つけました。定期的にキャンペーンの見回りは重要ですね。




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消費税増税後、キャッシュレス決済でポイント還元が5%? でもきっと反動が








こんにちは、ヴァンダーです。

日経新聞のニュースによると「安倍晋三首相は11月22日、2019年10月に予定する消費増税への経済対策として、クレジットカードなどを使ってキャッシュレス決済した際に5%のポイント還元を検討する考えを表明した」そうです。
※その記事はこちら

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「キャッシュレス決済の推進」と「消費税増税後の景気後退防止」のための対策のようですが、個人的には何か違和感を感じます。

そもそも今回の増税は将来の日本の社会福祉制度を維持するための増税。それなのに「還元」していたら意味がないんじゃないかということ。そして「キャッシュレス決済」の導入の裏側には「徴税」するためのお金の流れを透明化させたい国の思惑があるのだと考えています。

「キャッシュレス決済」を導入した事業者には何らかの補助または税の還付をすればいいわけで、それにより「キャッシュレス決済」の推進をすればいいと思います。

それにカード会社にポイント還元をするためのシステム構築を押し付けておきながら、「キャッシュレス決済推進」のために加盟店手数料の上限を3.25%にするようにと要請しているも解せません。
※加盟店手数料に関する記事はこちら

カード会社の収入は、主にカード会員からの年会費・ショッピングリボ手数料・キャッシング手数料、そして加盟店からの手数料などです。ショッピングリボやキャッシングについては割賦販売法・貸金業法などで手数料の上限が定められています。そこに加盟店手数料の上限も国が決めるとなると、カード会社のビジネスは規制でがんじがらめ。カード会社はVisaやMastercardなどのブランド会社にブランド手数料も支払う必要があります。

消費税増税直後は「ポイント還元5%」の恩恵にあずかれるかもしれませんが、そのあとは、「カード年会費のアップ」「基本ポイント還元率引き下げ」などのいわゆるカードサービスの「改悪」が待ち受けているかもしれません。

2019年、カードのポイント&マイルを取り巻く環境は大きく変化する予感がします。保有カードの見直しをしっかり行わなければならないかもしれません。




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2018年、日本のパスポートが最強に








こんにちは、ヴァンダーです。

2018年の出来事として、日本のパスポートがビザなし入国で最強になりました。190ヵ国・地域にビザなしで訪問できるそうです。これはミャンマーに日本人がビザなし入国できるようになったことから、ランキングが上がったとのこと。旅行好きの自分にとっては、大変ありがたいことです。できればカンボジアもビザを免除してくれるようになればいいのにと期待していますが、ビザ代があの国の重要な収入源になっているのではないかと思うと、なかなか難しいかもしれません。
※Newsweekの記事はこちら

20181010newsweek



「ビザなし入国」という観点以外からも、日本のパスポートだと外国で入国審査にかかる時間が短いと感じることもあります。これは先達の旅行者に感謝しなくてはいけないことでしょう。日本人が外国で不法滞在や不法就労することが少ないから、簡単に審査を済ませてもらえるのだと思います。

日本旅行業協会(JATA)がまとめた「海外旅行者の性別・年齢階層別構成比率」によると、男性の29歳までの階層で海外に行く人の比率が同年代の女性の半分以下になっています。女性のほうが活発に海外に行って、男性の方が国内に引きこもっているということでしょうか。
※JATAの「海外旅行者の性別・年齢階層別構成比率」のページはこちら

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今はネットで簡単に海外の画像や動画を見ることができる時代です。海外情報も簡単に収集できます。でも、実際に現地に行って、音や匂い、雰囲気を肌で感じると、普段の生活では「あたりまえ」のことが外国では違っていたり、お金ではなく「心の余裕度」のようなものが日本は負けていたり、そういうことに気付くかもしれません。

今後、外国人労働者が日本に流入し、同じ職場で外国人と机を並べる、あるいは折衝相手が外国人ということも増えるかもしれません。「ここは日本だから」で済ませるのではなく、相手の文化の背景のようなものを知っていると、スムーズに進むこともあります。

若い人にはぜひ海外に行って、いろんなことを経験してもらいたいと個人的に思います。

せっかく強力な日本のパスポートを取得できるメリットを活かし、若いうちに海外体験をしておくと、普段の生活の中でもモノの見方が変わってくると思います。

逆に自分の場合は海外に行きすぎなので、2019年から課される「出国税」を考えると、少しペースを落とした方がいいのかもしれません。さて、2019年の旅はどうしようかな。

そういえば、2018年10月からパスポートの申請書の記入がWeb上でできるようになりました。あらかじめ入力していけば、パスポートセンターでの時間の節約になります。
※外務省のパスポート申請書ダウンロードページはこちら




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コンタクトレンズを変えてみた









こんにちは、ヴァンダーです。

相変わらずドライアイで悩まされ、冬場になって空気が乾燥するとさらに目の乾燥感がひどくなってきました。

以前、目が痛くてコンタクトレンズをはめられなくなった際、(コンタクトレンズを買っている店とは違う)会社近くの眼科に行ったところ、目にキズが付いていると診断されました。そしてドライアイなので、今使用しているコンタクトレンズ(シード 1dayPureうるおいプラス乱視用)ではないコンタクトレンズを勧められました

その眼科でもコンタクトレンズを処方・販売しているのですが、あくまで眼科の先生はアドバイスとして、今使っているコンタクトレンズと勧めるコンタクトレンズの素材の違いなどを丁寧に説明してくれたので、良心的だなと感じました。

その勧められた製品はクーパービジョン社の「マイデイ トーリック(乱視用)」。

myday_toric_1day



その素材である「シリコーンハイドロゲル」が水分を保持し、かつ酸素透過性も高いためドライアイな自分には向いているとアドバイスしてくれました。

siliconehydrogel



コンタクトレンズの在庫がなくなったので、いつものビックカメラで勧められた「マイデイ トーリック(乱視用)」を購入することにしました。もともと1日使い捨ての乱視用タイプは一般の近視用より高いのですが、従来のレンズ(シード 1dayPureうるおいプラス乱視用)に比べて「マイデイ トーリック(乱視用)」は価格が約1.5倍。1か月で約9,000円ぐらいの負担になります。それでも「目にいいなら」と意を決して購入。

装用してみると、確かに目の乾燥感が和らぎ、夕方になっても目が充血したりすることが少なくなりました。また、帰宅時に街灯が滲んて見えていたのがすっきりみえるようになりました。また、風呂やシャワーを浴びた後に、コンタクトレンズが目に張り付く感じがありましたが、それも軽減されました。「シリコーンハイドロゲル」の効果でしょうか。

ただ、この「マイデイ トーリック(乱視用)」ですが、乱視用なので装着する際に方向を意識して目に入れないといけないのですが、そのガイドマークが判別しにくく、朝の忙しい時間にイライラすることもあります。また、レンズサイズが大きく表面がつるつるしていて外しにくいです。そのあたりは改良してもらいたいですね。

コンタクトを変えて、目の悩みが少し改善されました。普段コンタクトレンズを利用されていてドライアイで悩まれている方、「シリコーンハイドロゲル」素材のレンズを試してみるといいかもしれません。




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