旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2019年08月

2019年4月インドネシア旅行(その6)・電波が弱くてGrabアプリが使えない!





こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア2日目。

朝日の中のボロブドゥール遺跡を堪能した後は、Grabでマノハラレストハウスのパーキング入り口に車を呼んでムンドゥ寺院へと向かいました。

ここも仏教寺院で堂内には3体の仏像が安置されています。ご利益がありそうな仏像だったので旅行の安全を祈願。

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ここでも地元の子どもたちに写真に入ってくれと頼まれて、ミッキーマウス体験。屈託がない子どもたちなのですが、自分は一体何なのでしょう?

寺院の敷地内には大きなガジュマルの木がありました。さすが南国。幹は太く枝は大きく張りだして木陰を作ってくれています。その下でしばし休憩。日が昇ってくるにつれて、次第に気温が上がり、汗が噴き出てきました。

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そろそろホテルに戻ろうとGrabアプリを起動させるも、電波の入りが悪くて全然通信ができません。

場所を移動しながら、アプリで現在地と目的地を入力して、車を探している途中に通信状況が悪くてタイムアウト。このままだとホテルに戻れなくなるのではとかなり焦りつつ、機内モードに一旦してみたり、端末を再起動してみたり、いろいろ試してみるものの、電波が不安定なのは解消しません。

なんとかGrabアプリで近辺を走っている車を見つけたタイミングで電波が通じて車を呼ぶことができました。しかし待っている間も通信なし状態になったりするので、キャンセルされないか焦りつつ待って、車が来てくれたときはホッとしました。

事前に購入したIndosatのSIMカードですが、都市部以外では電波が弱いのでしょうか? このSIMカードが純正のIndosatのSIMカードではなく、WeChat Goが販売していて国際ローミング扱いになっているから不安定なのかは不明です。ホテルにいる間は通信状態に問題はないのですが、ボロブドゥール郊外に行くのが不安になりました。

こんなトラブルもありつつも無事、ホテルへ戻れてホッとしました。


【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT








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2019年4月インドネシア旅行(その5)・ボロブドゥール遺跡のサンライズツアーは感動的!






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア2日目。

この日はボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに参加するため、朝の3時半起き。正味2時間ぐらいしか寝ていません。4時頃フロントに行くとミールボックスを用意してくれていました。フロントのおじさんがホテルの門を開けて「あちらの方角だよ」と教えてくれました。どうやら朝からボロブドゥール遺跡に行くのはこのホテルでは自分だけのようです。大通りまでは明かりはなく、真っ暗な夜道。前方の明かりをめがけてトボトボ。

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真っ暗な道を進んでいくと、マノハラレストハウスの入り口の表示があり、警備員のスタッフが「サンライズ?」と聞いてきたので「Yes」と答えると「Go straight」と返してくれました。言われた通りに進んでいくと建物が見え、セキュリティチェックを受けて、建物の中へ。

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チケット売り場があったのでここでチケットを購入。475,000ルピア(約4,500円)と高額です。ボロブドゥール遺跡を見学した後、6時~9時までの間、このレストハウスで朝食が食べられるらしいので、朝食込み料金です。カード払い可でした。

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4時半にならないと遺跡のゲートが開かないらしいので、それまでの間に外のテーブルでミールボックスの食事をいただくことに。スタッフに建物内は食べ物持ち込み禁止で外のテーブルで食べるように言われたからです。中はパンケーキとゆで卵2個。簡単だけどこの夜中に準備してくれたホテルには感謝。甘いパンケーキがひときわおいしく感じました。

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ササッといただいて建物中のテーブルでツアーの出発を待ちました。「サンライズツアー」と言ってもガイドさんが先導してくれるわけでもなく、渡された懐中電灯を頼りに自分で進んでいく模様。自分も他の人たちの後をトボトボと進んでいきました。

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サンライズツアーではボロブドゥール遺跡の通常とは違う入り口から入ることになり、回廊を順々に見学して日の出を待ってもいいし、まっすぐ頂上を目指してもよい感じです。暗くて回廊をレリーフなどは懐中電灯を当てないと見えないし、スマホでも撮影できないので、自分はまっすぐ頂上へ行くことにしました。

スマホのコンパスで東の方向を確認して、頂上のストゥーパの横に陣取りました。日の出までまだ50分ぐらいありそう。それでも周囲はどんどん人が増えてきたので、まっすぐこの場所まで来て正解でした。

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近くのウクライナ人はビデオカメラをセットして日の出の様子を撮影するようです。そのビデオカメラに気付かずにフレームに入ったりすると、「撮影しているから」どかされる始末。彼らの場所ではないのに強気です。

次第に明るくなり始め、地上の方はモヤがかかっていて幻想的な風景。

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ボロブドゥール遺跡のこの景色を見るために早起きした甲斐がありました。



みんな思い思いにスマホに画像をおさめて、ポーズを取る人やひたすら景色を取る人など様々。

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明るくなってきたので、回廊の上から降りつつ、見て回ることにしました。カンボジアのアンコールワットでも驚きましたが、紀元800年頃にこのようなレリーフを作る技術があったのが驚きです。

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ストゥーパの中には仏像が納められています。無数のストゥーパが見えるので、この場にいるだけで多くの仏像に囲まれていることになります。やはり神聖な場所なのですね。

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6時を過ぎて遺跡の通常の入り口がオープンし、通常の入場の人たちとサンライズツアーの参加者が混ざる時間帯になってきました。地元の中学生ぐらいの女の子の集団に声をかけられ、スマホで集合写真を撮ってほしいのかなと思いきや、自分と一人ずつ写真に入って欲しいとのこと。なんだかミッキーマウスになった気分で代わる代わる撮られていました。日本人が珍しかったのでしょうか?

下まで降りて、もと来た道を戻っていって、マノハラレストハウスに到着。懐中電灯を返却すると、バティックのお土産をもらいました。

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朝食は2階だよと案内されて、行ってみるとブッフェ形式の朝食でした。景色を眺めながらゆっくり料理をいただいて、満足。

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このままホテルへ戻ると寝てしまいそうなので、少し離れた場所にあるムンドゥ寺院へと行くことにしました。


【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
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2019年4月インドネシア旅行(その4)・ボロブドゥール遺跡近くのホテル(Rumah Catra Guest house & Resto)にチェックイン






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア1日目。

自分の荷物にはプライオリティタグがついているはずなのに一向に出てきません。とうとうベルトコンベアが止まり、荷物が出終わった状態。

自分のスーツケースが見つからず、仕方がないので荷物のオフィスに向かうと、そこには「スカイプライオリティ」の看板と自分のスーツケースがありました。

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スカイプライオリティ対象の荷物は、別に選り分けてあって、カルーセルに出てこないなんて初めての体験、そして過剰なまでの特別待遇。

いきなりロストバゲッジかと思ったスーツケースが見つかり、なんだか力が抜けた状態でホテルへと向かうことにしました。この時点でほとんどの乗客が荷物受取場から出てしまっていたので、残っているのは数人。その数人はプライオリティタグの付いている荷物を持っている人たちでした。みなさん、分からなかったようです。

タクシー会社の呼び込みの人も、乗客がほとんどいなくなって休憩モード。タクシー会社のスタッフにホテルの住所を見せると、「ボロブドゥールならあっちのタクシーだ」と言われ、そちらの会社のスタッフに住所を見せるとスマホで何やら確認して、350,000ルピア(約2,700円)だとか。高いと思いつつ、白タクでもないし、ちゃんとパネルにある料金なので仕方なく料金を支払い申し込み。

スタッフに連れられてピックアップポイントまで移動するとほどなくタクシーが来て、ホテルまで約1時間かかると言われました。事前に支払い済みなので、時間がかかっても追加料金が加算されるわけではないので、ゆっくりかまえるしかありません。土地勘が全くないので、「結構遠いんだな」とぐらいしか思いませんでした。途中、渋滞に合いながら市街を抜けて、暗い夜道を走るタクシー。なんだか不安になりました。

Google Mapで現在地を確認するとホテル近くまで来ています。ホテルのある横道に入るとそこは真っ暗。こんなところにホテルがあるのだろうかと思っていたら、脇にひっそりと看板がありました。ちゃんとタクシーは遠くのホテルまで送り届けてくれました。

フロントというか小屋のようなところでパスポートを提示して宿泊の手続き。ここはBooking.comで予約したため現地払いなのですが、この場では料金を請求されず、デポジットも要求されませんでした。

スタッフに先導されて、庭を通り過ぎてコテージのような部屋に案内されました。中は広くて快適そうです。ここでいいかと尋ねられたので、部屋の中をチェックして「OK」と答えました。

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スタッフに「翌朝のボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに参加したいんだけど」と尋ねると「4時頃にここから徒歩15分ぐらいのマノハラホテルへ行けばいい」と教えてくれました。そして朝食付きプランで予約していたので、ミールボックスを用意してもらえるか聞いてみるとパンケーキとミネラルウォーターを用意しておくと言ってくれました。

この時点で夜の11時過ぎ。4時にはホテルを出るのでさっさと翌日の支度をして寝ることにしました。

日本からのボロブドゥールのホテルまでの道のりは長かったです。



【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
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2019年4月インドネシア旅行(その3)・ スカルノ・ハッタ国際空港で乗り継いで、ジョグジャカルタへ






こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア1日目。

ターミナル3に到着して、入国審査場まで延々とまだ工事中のような殺風景な廊下が続いていました。新しいターミナルなのに意外な感じです。

入国審査場の外国人用のカウンター前には長い行列。インドネシア入国には以前はビザが必要だったのですが、日本人の場合、2015年6月から短期の観光での入国にはビザなし入国が可能になりました。日本のパスポートは強力です。自分の番になって、審査官から滞在理由、日数、往路のフライトを尋ねられました。最近、アジアで入国審査の際に目的などを聞かれたのは久しぶりです。

30日有効の入国スタンプを押してもらって無事入国。次の荷物受取場ですがここは自分の場合、荷物のピックアップはせずにそのまま税関で申告書を渡して出ればいいそうです。荷物がちゃんと積み替えられるのかやや心配なものの、機内に持ち込んだ荷物だけで税関通過。何も聞かれませんでした。

到着ロビーのATMコーナーでインドネシアのルピアを入手すべくキャッシング。

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いくら用意すればいいのか、現地の金銭感覚がわからなかったので一度に出金できる最高金額の2,500,000ルピア(約2万円)を調達。あとになってこれが間違いと気づきました。実際はこんなに現金を使わずに済んだので、引き出しすぎでした。おかげでカード払いできるところでも現金支払いして、ポイントを獲得できずちょっぴり損をした気分。

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この空港ではロビーから建物の外に出ると、再度ターミナルに入るのにセキュリティチェックがあるらしいので、ターミナル内で上の出発フロアへ移動。国内線のチェックインカウンターに立ち寄り、羽田空港で受け取った搭乗券に印字されていなかったゲートを記入してもらい、出発ゲートへと向かいました。

国内線のセキュリティチェックもスカイプライオリティの優先ゲートがありました。

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ベルト・時計も外すように言われ、金属探知機を通過。荷物に入れていたミネラルウォーターなどは特段注意されませんでした。国内線は液体物の持ち込みが可能なようです。

中2階にあるガルーダインドネシア航空のラウンジに行ってみると、下のコンコースが見える細長い造りになっていました。用意されていたのはドリンク中心であまり食べ物系はありません。

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ソファの周りにはユニバーサルタイプとインドネシアタイプの電源があり、最新の仕様になっています。

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ソファに座って一休み。Amazonで事前に買っておいたインドネシアのSIMカードを入れてスマホを起動。電波が弱いもののネットが使えるようになりました。インドネシアのIndosatのネットワークが使えるデータSIMカードを中国のWeChat Goブランドで売られているものです。

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メールのチェックやら、荷物の整理、ジョグジャカルタからホテルへの移動などを確認していたら、搭乗時刻が近づいてきたので、入ったのとは別の方の出口から出ようとしたら、そちらには豊富に食料が用意されていました。ラウンジ内のエリアによって、用意されているものが違うようです。知らなかった。

気を取り直して、ゲートへ向かうと、途中にベーカリーの「Bread Talk」がありました。夜食用にパンを買ってゲートへ向かうともう搭乗が始まっていました。

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ターミナル内の壁には空港の中とは思えないアートがあり、遊び心に気持ちがほぐれます。気持ちの余裕度が日本とは違うようです。

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ジョグジャカルタ空港行きのGA258はボーイング737-800型機。ビジネクラスも2-2配列ながら利用客が少ないため、一人2席を使えてゆったり気分。

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約1時間のフライトなのにテーブルクロスをテーブルに敷いて、ちゃんとしたミールサービスがありました。コーヒーがインスタントでなくて美味しかったです。

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食事をしていたらあっという間にジョグジャカルタのアジスチプト国際空港に到着し、降機の際、キャビンクルーは名前で呼びかけて挨拶をしてくれました。よく覚えられるなと感心しました。

タラップを降りて徒歩でターミナルビルへ徒歩で移動。荷物受取場の荷物台は2機のみのこじんまりとしたターミナルです。スーツケースが出てくるのも待つも、なかなか出てこず、とうとうベルトコンベアは止まってしまいました。焦りまくりの瞬間です。


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【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT







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2019年4月インドネシア旅行(その2)・初めてのガルーダインドネシア航空、しかもビジネスクラスでリラックス






こんにちは、ヴァンダーです。

連休初日。初めてガルーダインドネシア航空(GA)に乗るのでワクワクしながら羽田空港へと向かいました。

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チェックインの際、「入国審査はジャカルタで受けてください。荷物はスルーでジョグジャカルタまで行きます」と言われました。「ジャカルタでピックアップして税関を通らなくてもいいのですか?」と訪ねたところGAだけのサービスでジャカルタでの荷物ピックアップが省略されるそうです。不思議です。

GAはANAやJALと提携しているのでいずれかのラウンジを案内されるのかと思っていたらTIAT LOUNGEが指定ラウンジでした。

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セキュリティチェックと出国審査を終え、いつものTIAT LOUNGE ANNEXへと向かいました。中に入ってみると空席は充分にあるものの、自分が今まで経験したことがないくらいの利用客。

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さすがGW初日です。しかし、ミールエリアでは容器が空になったものもあります。いつも利用客が少ないので、調理や補充が追いつかないのかもしれません。

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搭乗時刻が近づいて生きたので、ゲートへと移動しました。

今回はビジネスクラスということで、予めGAに電話して座席配列を聞き、スタッガードシート配列の窓側の個室感が高い席を指定しておきました。座席に着くとさっそくキャビンクルーがドリンクサービスのオーダーを聞きに来てくれました。

機材はボーイング777-300ER型機。席には厚手の毛布、スリッパ、アメニティキット、ミネラルウォーターが備えてありました。座席下にはユニバーサルタイプの電源もありました。

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機内誌で機内映画のリストを見ましたが、残念ながら観たい映画が特段なかったので、前回の旅行記の残りを書いて、その後はリラックスすることにしました。

離陸後のドリンクサービスではガルーダインドネシア航空オリジナルの「Fresh ambarella juice」なるものをオーダー。濃厚でおいしいジュースでした。パイナップルやマンゴーのミックスジュースでビタミンCが豊富らしいです。

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機内食は和食・洋食から選択可能で、自分は洋食のビーフメニューをチョイス。前菜はサラダ、デザートはプリンをお願いしました。

前菜はサラダが普通に出てくるのかと思いきや、サラダロールのようなものでピーナッツクリームが添えられていました。

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メインのビーフはしっかり火が通っていて噛み応えあり。自分はそのほうが安心なので好きです。

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ワインを勧められ、自分は白ワインのさっぱりしたものが好きなので銘柄はお任せで一杯いただきました。肉に添えられていたご飯は東南アジアのジャスミンライス。南国の味が国の中に広がります。

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デザートのアイスとプリンも美味しくいただきました。

腹が満たされると眠気が出てきて、座席をフラットにして寝ることにしました。やはりフラットになれると後々の疲れ度合いが違いますね。

目が覚めてモニターでフライトインフォメーションを見ると、ジャカルタに近づいてきました。トイレに行って戻ってくると、キャビンクルーが来て何か軽食を食べるか聞いてくれました。サンドイッチとコーヒーをお願いすると、しっかりしたホットサンドがサーブされました。さすがです。

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ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港には定刻通りに到着。ガルーダインドネシア航空はターミナル3を使用していて、このターミナル内でのジョグジャカルタ行きの国内線への乗り継ぎとなります。

【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT








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