旅とスマホと徒然と

旅が好きな普通の勤め人です。 海外旅行を中心に、スマートフォン、現地SIMカード、マイル、ポイント、ラウンジ情報、クレジットカードなどについて気が向けば書いていきたいと思います。

2020年07月

【2020/7/31まで】無印良品のマグボトル(200ml)が890円!







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※画像:PIXTA




こんにちは、ヴァンダーです。

無印良品のショップに立ち寄ったところ、目に留まったのが小ぶりのステンレス製マグボトル(商品名:ステンレス保温保冷マグ 約200ml)。持ってみると軽くてバッグに入れて持ち歩くのにいい感じ。

マグボトル好きで、いくつも渡り歩いてきたのですが、最近は折りたたみ傘を毎日のように持ち歩かないといけないので、500mlのボトルがかさばって重く感じていました。

キャップ部分がプラスチックなのですが、これが意外にもキャップを回しやすくてグッド。そして何より価格が990円! そして2020年7月31日までは期間限定価格で税込み890円!


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きっと有名メーカーだと2,000円以上しますよ、ということでお買い上げ。一日外出するときは200mlだと心許ないですが、オフィスに行く場合、通勤時に喉を潤すのにはこのくらいの大きさがピッタリな気がします。

定価でも充分お手頃価格ですが、7月31日までだとさらにおトクな価格です。




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「スマホモニタ」でほいほい貯まる永久不滅ポイント







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※画像:PIXTA



こんにちは、ヴァンダーです。

永久不滅ポイントが魅力のセゾンカード。ただ、計算単位が1,000円単位なので少額決済だと、貯まりにくい場合もあります。

そんな永久不滅ポイントをカード決済ではなく、サービスで貯める方法をご紹介。

セゾンカードの発行元、クレディセゾン社が提供しているアプリ「セゾンPortal(UC Portal)」に永久不滅ポイントが貯まるセゾンカードまたはUCカードを登録すると使えるサービスの中に「スマホモニタ」というサービスがあります。
※「スマホモニタ」サービスの案内ページはこちら
※「セゾンPortal(UC Portal)」アプリではAndroid OSの場合に提供されているサービスなので、iPhoneの場合は利用できません。


【アプリの真ん中あたりにある「スマホモニタ」の入り口】
smartphone_monitor (1)



「スマホモニタ」と聞くと「スマホを使って使用感を答えるのか」と思いますが、アンケートに回答して永久不滅ポイントがもらえるというものです。
※会員登録の際に、何やら「情報を取るぞ」と規約に書かれているので、納得できる人だけが登録した方がいいです。

自分の感覚では、毎週1回ぐらいアンケートが配信されて、最低1ポイント、アンケートの設問が多いと2~10ポイントがもらえるという感じです(2ポイント以上もらえるアンケートはめったにないです)。1ヶ月でアンケートが4つだとすると、4ポイント。そしてこのサービスに登録していると継続ポイントが1ポイントがもらえるので毎月5ポイントが貯まります。


【アンケートが届いている画面】
smartphone_monitor (2)



これだけだと「しょぼい」と思われるかも知れませんが、永久不滅ポイントが貯まるセゾンカード・UCカードを複数持っていると、登録しているカードを切替ながらアンケートに回答できるのです。つまり2枚持っていれば、毎月5ポイント×2枚分=10ポイント、3枚ならば15ポイントといった具合です。

例えば、15ポイントは普通のセゾンカードのショッピング利用では15,000円分の利用に当たります。年間にすると、15ポイント×12ヶ月=180ポイント、180,000円利用に相当します。そして180ポイントの価値は、1ポイント=5円として、900円。まぁ、しょぼいですね。

しかし、セゾンカードを一切利用しなくてもこれだけもらえるならばありがたいです。

しかもセゾンカードは年会費無料のカードが多いので、持ち出しを最小限に抑えられます。

複数枚のセゾンカードを切り替えてこのサービスを利用する人はあまりいないのではないかと思います。分かりにくいところに切り替えボタンが隠されているからです。「スマホモニタ」に登録しているカードの切替方法は、「スマホモニタ」画面右上の[モニタ設定]→[永久不滅ポイントを受け取るカード]で切り替えることができます。


【複数のカードからアンケートに回答するカードを選択する画面】
smartphone_monitor (3)



自宅でじっとしている時間が多い今日この頃、このようなサービスでちょこっとポイントを貯めるのはどうでしょうか?





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メディアを観るのが嫌になってきた







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※画像:PIXTA


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2020/07/26更新
記事中に誤字があったため、修正・更新しました。
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こんにちは、ヴァンダーです。

最近、テレビもネットも政府批判ばかりを目にします。ニュースは事実を伝えるメディアなのに、キャスターが「政府が〇〇をするのが待たれます」「今こそ政府は〇〇すべきではないでしょうか」と意見を述べています。

意見を述べることによって、視聴者に分かりやすく伝えているのかもしれませんが、批判することによって何かを成している気になっているように思えてなりません。世論を高めようとしているのでしょうか? 自分はそんな誘導をされたくありません。

ネットのコラムも政府批判が目立ちます。批判する方がページビューを稼げて、広告収入が増えるからかもしれません。

もちろん、日本では何を言おうが自由です。日本は幸せな国で、政府を直接批判しても罪には問われません。でも、批判しているだけでは何も解決しないのです。

どこぞの国のように、大統領が「消毒液を注射すればコロナ対策になる」と恐ろしいことを言ったり、海を隔てたお隣のように、政府批判をすると処罰される新しい法律が施行されることもありません。

将来にツケを回しているだけですが、10万円の特別定額給付金ももらえました。「医療崩壊間際」かもしれませんが、献身的な医療スタッフのおかげで、万が一、新型コロナウイルスに感染しても最低限の医療は受けられます。世界的に見ると、日本は恵まれた環境だと思います。

「Go To Travel」キャンペーンでは、各メディアが蜂の巣を突いたように批判していますが、このキャンペーンが行われるようになったきっかけは誰もが経験したことがない新型コロナウイルスの感染拡大。はじめから100点満点を取りに行け、と言われても無理です。試行錯誤しながら最終的に100点に近づけるようにしていけばいいのではないかと思います。

そもそも国民全員が旅行に行くわけではありません。IT Mediaビジネスオンラインの記事では7割の人はキャンペーンでも旅行に行かないとか。
※IT Mediaビジネスオンラインの「GoToキャンペーンでも7割の人が「旅行行かない」――調査で判明」の記事はこちら

メディアは不安を煽って、政府を叩いて、視聴率やページビューを稼いでいるのではないでしょうか。不安をかき立てる、批判するより、どうすれば状況をよくできるか、経済を回していけるか、を伝えて欲しいです。そのような内容だと視聴者や読者に受けないのでしょう。

心がとげとげしくなってくるときもありますが、深呼吸をして、気持ちを切り替えて過ごしていきたいです。そして批判ばかりのメディアからは距離を置きたいです。

今回はいまの心情を吐露する記事になりました。




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マネーのプロが間違い!?









こんにちは、ヴァンダーです。

2020年7月7日にYahoo!ニュースで配信されていた「キャッシュレス還元終了、プロが選ぶ「本命のキャッシュレス決済」、カードやPayは何を使う?」というニュース。

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※ニュース記事はこちら
※画像はYahoo!ニュースより。
※本記事執筆時点では公開されていますが、リンク切れになる可能性もあります。


読み進めていったら驚くべき説明がありました。


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また、後払い式の電子マネー、QUICPayは紐づけたクレジットカードのポイントを0.5%上乗せします。たとえば、還元率1%のクレジットカードを紐づけてQUICPayを利用すると、還元率が計1.5%になる二重取りが簡単に実現できます。


QUICPay自体はポイント還元しない単なる決済手段なので、ポイント還元率は紐づけしているクレジットカードの還元率そのものになります。いつから0.5%上乗せしてくれることになったのか? と疑問を感じました。

QUICPayのサイトのFAQを見るとやはり「クイックペイのお支払いに指定しているカードに準じます」と記載がありました。

QUICPay_FAQ



おそらくマネー記事の筆者の勘違いだと思うのですが「プロ」というのであれば、誰かに校正してもらえばよかったのに、と思えてなりません。この記事で間違った知識を付けてカード会社に「+0.5%分が付いていません」と問い合わせる消費者がいたとすれば、カード会社も迷惑ですよね。

と、ブログのネタにしようと画像キャプチャを取って寝かせておいたら、Yahoo!ニュースの記事が修正されていました。

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また、後払い式の電子マネー、QUICPayは独自のポイントはありませんが、支払いに指定しているカードに準じてポイントやマイルが貯まります。実は簡単にQUICPayを使って二重取りする方法があります。用意するものは「Kyash Card」です。

まず、クレジットカードでKyash Cardにチャージするのですが、スマホ上のアプリで簡単にできます。還元率が1%超のクレジットカードであれば、チャージした時点でポイントが1%超還元されます。

通常、Kyash Cardにて支払いを行うと、Kyash Cardのポイント還元である1%キャッシュバックが受けられます。これらの還元率を合計すると、2%になるのですが、このKyash CardをQUICPayに設定します。

こうすれば、QUICPayで支払いした際に、還元率が2%超得られるというわけです。



「QUICPay」「二重取り」というキーワードを記事に残したかったからか、Kyash Cardが登場。修正日は7月9日になっていました。

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プロでも間違うキャッシュレスの世界、奥が深いです。





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ポイントで募金「令和2年7月豪雨」







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※画像:PIXTA




こんにちは、ヴァンダーです。

大きな被害が出ている「令和2年7月豪雨」、いま自分できることは募金ぐらい。


d_point



dポイントを使っての募金受付が始まっていたので、ポイントで募金をしました。使途が限定されている「dポイント(期間・用途限定)」も利用可能でした。

「Yahoo!ネット募金」や「楽天クラッチ募金」では、カード決済での寄付に加えて、使い道が限定されている期間固定のTポイント・楽天ポイントを使っての寄付も可能です。

いまは新型コロナウイルス感染症の対応で国もお金がないはず。少しでも被災された方のお役に立てばと思っています。


dポイント・被災地支援募金
https://dpoint.jp/ctrw/web/use/charity/index.html


楽天クラッチ募金・令和2年7月九州大雨被害支援募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/kyushu202007_ja/kyushu202007_ja.html


Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/




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