こんにちは、ヴァンダーです。香港2日目。

2017年10月に台北に行った際、中医に診断してもらって漢方薬を処方してもらいました。その漢方薬を服用していたところ、肌荒れが治まり、お腹にガスが溜まりやすかったのも改善されました。さすがに睡眠障害まではまだ改善していないのですが、体調が徐々によくなっている気がして、その漢方薬を引き続き服用したくなり、香港で購入することを考えました。

今回の漢方薬屋さんもVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)に紹介してしてもらいました。自分でネットで調べてもいいのですが、依頼すれば調べて、現地に電話で確認までしてくれて、結果をメールで返してくれるので時間の節約になり助かります。

MTRで佐敦駅に移動し、駅を出て徒歩5分ぐらいで漢方薬屋さんの「長寿園」の入居するビルに着きました。

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エレベーターを降りるとすぐに店の入り口で、店員さんがすぐに開けてくれました。店内は漢方薬の香りが充満しています。

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名前を伝えると、すでに用意してくれていて、1か月分でHKD800(約11,600円)でした。円安だからちょっとお高め。途中から日本語が話せる中医の先生が出てきてくれて、服用の仕方を説明してくれました。代金はクレジットカードで支払うことができました。

北京で働いているマレーシア人の友人によると、漢方薬は香港や台湾で買った方がいいらしいです。中国では品質のいい漢方薬の原料は輸出に回されるので、中国国内で買うより香港の方が安心だよとアドバイスを受けました。そんなこともあって、今回香港で買うことにしたんです。

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目的の漢方薬を入手でき満足です。実はこの後、購入した漢方薬をリュックサックに入れていたら、ニオイがバッグに移ってしまいました。リセッシュをスプレーしてニオイを取ることができましたが、漢方薬のにおいは強烈です。

この後、バスでホテルに戻ることにしました。Googleマップで検索すると、何番のバスに乗ればいいのか表示してくれます。ここから乗り換えなしでホテルへ戻れそうです。これはラクチン。

ただし、バス停が行き先別にいくつもあってどのバス停か探すのが大変でした。ようやくバス停を見つけて列に並んで待ちます。

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香港のバスは前乗り後降り、料金は前払いなのでシンプルです。オクトパスカードをピッとかざして支払い完了。地下を走るMTRと違ってバスは窓からの景色を楽しめるのでいいですね。


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2017年10月に台北を訪れた際、中医の先生の診察により漢方薬を処方してもらったときの記事はこちら



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