こんにちは、ヴァンダーです。

2017年10月に台北を訪問した際、中医の先生の診察を受けて、処方された漢方薬を購入しました。その際の手順などをまとめましたので、ご紹介。


■漢方薬屋さん

「生元薬行」という漢方薬屋さんに行きました。理由は日本語が話せるスタッフがいて、中医の先生の診察の際、通訳をしてもらえたからです。このお店はVPCC(VISAプラチナコンシェルジュ)に照会してもらいました。

店内は清潔で、地元の方も利用していたので信頼できそうでした。

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■手順

1)店に入って、診察を受けて漢方薬を購入したい旨を伝える

2)初診料(自分の場合は300台湾ドル)を現金で支払い、番号札をもらって順番を待つ

3)自分の番になったら、先生の前に座り、日本語が話せるスタッフを介して症状を伝える

4)先生が脈を計って、「こういう症状もあるでしょう」などと見立ててくれるので、答えていく

5)最後に処方箋を書いてもらって診察終了

6)処方箋に基づく、漢方薬を2週間分とか1か月分とか必要な分量をお願いする

7)漢方薬代を支払い(クレジットカード可)

8)漢方薬を受け取って完了


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自分の場合は、日本語が話せるスタッフさんのおかげで安心して診察を受けられました。渡された処方箋があれば、日本からも同じものを注文することが可能なようです。

処方箋はPDFファイルなどにして保管しておくと便利です。自分はその処方箋を香港の漢方薬屋さんにメールをして、香港訪問時に同じものを入手することができました。

外国人の場合、健康保険が適用されないため、診察料や薬代が高くなりますが、日本で東洋医学の外来を受診するとなると、場所が限られ、かつ待ち時間もかなりなものになりそうなので、旅行の際の「イベント」として試してみるのもいいのではないでしょうか。自分はこのような「イベント」が好きなので、苦にはなりませんでした。


【生元薬行の住所】
台北市大同區南京西路181號1樓
TEL:02-2555-2970


Seng Yuang Yao Hang (1)
Seng Yuang Yao Hang (2)




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2017年10月台北旅行(その6)・中医の先生の診察と漢方薬


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