こんにちは、ヴァンダーです。

年末のことになりますが、台湾から友人が来日していて週末にランチの約束をしました。いつも台湾ではお世話になっているので、日本では自分がしっかり「おもてなし」しなくてはと思い、念のため希望を聞きました。

そうすると「カジュアルなランチがいい」ということだったので、だったらブッフェスタイルのものがいいかと考えました。以前、知人に連れて行ってもらったことのあるホテルの和洋食ブッフェのお店を検索してみるとあいにく満席。

そこで困ったときに頼りになるVPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)にお願いすることにしました。ネットの専用フォームで場所や人数、希望の料理などを送信すると、翌日にいくつかリストアップしてメールで回答がきました。

VPCC



そして「パーティーシーズンで混みあっています」という前置きがあって、調べた時点での空席状況や「ブッフェの場合、予約はできず待つことになります」などとアドバイスも添えられていました。

そしてその中から一つを選んで、予約して欲しい旨をメールで返信。しばらくして、予約が完了した旨と先方の予約を受け付けてくれた人の名前まで添えられていました。

リストアップされてきたレストランは、ネットのグルメサイトで検索したようなお店でしたが、それでも自分で空席状況まで調べるとなると時間がかかるので、大変助かりました。

事前に友人にはブッフェレストランを予約した旨を連絡しておいたのですが、当日になって、「午前中買い物をしていて時間が遅れる、そして銀座近辺で和牛ステーキを食べたい」と要望変更が!

その日はあいにく朝からクリニックに行く予定が入っていて、自分でレストランを探す余裕がなかったので、VPCCに電話をして予約済みのお店のキャンセルと、銀座近辺での和牛ステーキのお店を検索をお願いしました。

急なお願いにも関わらず、2つのレストランをメールで回答してくれ、その中から一つを選んで予約をお願いしました。電車で移動中だったのでメールでのやり取りができるのは助かりました。

そうして無事、和牛ステーキのランチの一緒に食べることができホッとしたのですが、なんといつの間にかランチの支払いを台湾人の友人が済ませてくれていました。せめて自分の分だけでも受け取ってとお金を渡しても頑なに拒まれ、結局日本でもご馳走になってしまいました。ダメな日本人です。

wagyu



次回は「さりげなく先に支払いを済ませる」ようにならなければ、と痛感しました。

クレジットカード付帯のコンシェルジュサービスですが、使い始めるとその便利さゆえについつい頼ってしまいます。エポスプラチナカードの場合、コンシェルジュサービスは自社ではなくVisaブランド側のサービスに外部委託ですが、昨年一般募集を始めたJCBプラチナカードだとコンシェルジュサービスは自社運営。ネットの情報では、国内のレストランやホテル検索には自社加盟店であるためか強みがあるようです。

さすがに昨年、カードの年会費削減をやったばかり。プラチナカードの2枚持ちは諦めます。


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