こんにちは、ヴァンダーです。

クレジットカードのポイントの計算に2通りの方法があるのを知っていますか? 一つは「明細単位」、もう一つは「月間利用金額合計単位」。

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楽天カードなどは、カードの利用1件ごとに100円=1Pで計算されます。一方、セゾンカードは月間の利用金額合計で1000円=1Pで計算されます。

自分の手持ちのカードで分類してみると以下のようになります。

●明細単位で計算されるクレジットカード
 ・エポスカード
 ・SPG-AMEXカード
 ・楽天カード
 ・P-one wizカード(1%オフの値引き)
 ・ダイナースクラブカード
など

●月間利用金額合計で計算されるカード
 ・セゾンカード
 ・Booking.comカード
 ・セディナjiyudaカード
 ・イオンカード
 ・リクルートカード
など


例えばエポスカードの場合、200円=1Pとなるので、100円の利用でも199円の利用でも1Pとなります。199円の買い物を6回した場合、合計1,194円となりますが、ポイントは6ポイント(=約6円相当)となります。

Booking.comカードの場合、月間利用金額に対して1%のキャッシュバックなので、上記の例だと11円のキャッシュバックとなります。

カード会社がポイントの計算を明細単位に移行させるのは、「ポイントのコスト削減」目的だと思います。直近ではダイナースクラブがシステム移行にともなって、ポイントの計算方法を明細単位に変更しました。

「明細単位」でポイントを計算されるクレジットカードで損しない方法として自分が活用しているのが、携帯会社のキャリア決済です。ドコモの場合、「ドコモ払い」といって、オンラインショッピングで導入しているサイトが多くあります。

例えば、Amazonを利用する場合、以前はクレジットカード決済を指定していたのですが、「ドコモ払い」を指定するとdポイントがもらえるキャンペーンが多かったこともあり、最近は「ドコモ払い」を選択しています。

amzon_docomo



そうすると、細かいAmazonでの利用が合算されて、携帯利用料金と合わせてクレジットカードから引き落としとなります。

【クレジットカードにドコモ払いにして合算請求された例】
docomo_payment



ドコモの場合、電話料金合算払いは当初月間5万円限度でしたが、自分の場合、増枠申請ができるようになって、10万円まで利用できるようになりました。利用実績を積んだからかもしれません。

「ドコモ払い」が活用できるネットショッピングサイトでは、なるべく「ドコモ払い」にして端数対策をすれば、ポイントの取りこぼし対策になります。

ただし、AmazonのKindle本などのコンテンツの購入は「ドコモ払い」が利用できないので、あらかじめAmazonギフト券を購入しおいて端数対策をしています。まぁ、セコイと言えばセコイです。でも、マイル・ポイントは「チリツモ」の世界ですから。


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