こんにちは、ヴァンダーです。

台湾最終日。今回は桃園国際空港からのフライトです。

MTRで「北門駅」へ移動し、地下通路を歩いて空港行きのMRTの乗り場へ。MRT桃園線の台北駅へは「北門駅」からの移動の方が混雑していなくて分かりやすいように自分は思います。そんなこともあり、ホテルはMRTの松山新店線沿いを選ぶことが多いです。

空港第2ターミナルまで直達車で約40分。交通渋滞を気にしなくていいのでラクです。バスしかなかったときは交通渋滞に巻き込まれることもあり「不便な空港だな」と思っていましたが、今となっては台北松山国際空港と桃園国際空港の比較すると、ラウンジや免税店が充実している桃園国際空港の方が空港としての面白さがあるように思います。

チェックインはスカイプライオリティレーンですぐに完了。座席も前方に変更してもらえました。やはり「エリートプラス」会員のパワーでしょうか。

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ラウンジクーポンももらい、セキュリティチェック、出国審査と通過。出国審査はなぜか「Speedy Lane」の方が時間がかかってしまいました。並んでいる途中で、車椅子の人が優先されたりしたためです。こればかりは仕方ないです。

ラウンジに行く前に、免税店で実家への土産としてお茶を購入。銀聯カードで支払うと10%offになるPOPがあったので、店員に聞いてみると、支払い時ではなく請求時に10%offになるとのこと。自分の持っているMUFGカード発行の銀聯カードで優待が適用になるのか試したくなり、銀聯カードで支払いました。さて、どうなるのか。

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※後日、この銀聯カードが紐づいているリクルートカードの明細をチェックしたところ、割引にはなっていませんでした。MUFGカード社に確認すると、銀聯カードの優待は店頭で割引されるものなら優待が適用されることもあるが、請求時に割引になるというのは中国国内発行の銀聯カードが対象になると思われる、とのこと。あまり銀聯カードに関する情報を持ち合わせていないような雰囲気でした。


買い物のあとはチャイナエアラインのラウンジへ。

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下のフロアを案内されましたが9割方埋まっていました。チャイナエアラインの本拠地、かつスカイチーム加盟の航空会社のフライトが多い桃園国際空港で、このラウンジの大きさだと利用客をさばくのは大変かも。成田空港のチャイナエアラインのラウンジの方が落ち着きます。

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しかし、このラウンジにはヌードルバーがあるので、旅の最後に台湾料理をいただけます。今回はビーフンのヌードルをチョイス。点心と一緒にいただきました。

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搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートへ移動。その前にトイレ、と思って行ってみると混んでいて、近くにいたシャワールームを管理しているスタッフが「シャワールームの中のトイレを使っていいよ」のようなことを言ってくれました。お言葉に甘えて、使わせていただきました。ついでに、シャワールームの中を撮影。やはり香港国際空港のキャセイのラウンジのシャワールームの方が豪華でした。

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シャワールームを出て、スタッフにお礼を行ってゲートへと向かいました。



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