こんにちは、ヴァンダーです。

「SPG-AMEX」を解約したところ、次にアナウンスがあったのがダイナースクラブカードのサービス改悪。

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主な内容は、

 ・ダイナースグローバルマイレージでANAへのマイル移行が年間8万マイルから4万マイルに引き下げ(2018年12月21日から)
 ・携帯電話料金などの公共料金系の支払いによるポイント加算が200円=1ポイントへ引き下げ(2018年12月16日のご利用分から)
 ・コールセンターのオペレーター対応が24時間から日・祝・年末年始休み、月~金:8:00~20:00、土:8:00~18:00に縮小(2019年1月上旬)

と、全面的な改悪。
※ダイナースクラブの案内はこちら


コールセンターでの24時間対応がダイナースクラブの当初からの大きな「売り」だったように記憶しています。そして、グローバルマイレージサービスの年間参加料6,000円はそのままなのに、ANAへの年間移行マイル上限が引き下げとはひどいです。

かつて2014年9月時点では、グローバルマイレージサービスの参加プログラムは17社でした。

・ブリティッシュ・エアウェイズ/エグゼクティブ・クラブ
・キャセイパシフィック/アジア・マイル
・アメリカン航空/アドバンテージ
・アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
・全日空空輸/ANAマイレージクラブ
・デルタ航空/デルタスカイマイル
・大韓航空/スカイパス
・ユナイテッド航空/マイレージプラス
・エティハド航空/Etihad Guest
・ガルーダ・インドネシア航空/ガルーダフリークエントフライヤー(GFF)
・マレーシア航空/エンリッチ
・カタール航空/プリビレッジクラブ
・シンガポール航空/クリスフライヤー
・タイ国際航空/ロイヤルオーキッドプラス
・Club Carlson(カールソンレジドールホテルズグループ)/Club Carlson
・ヒルトンHオナーズ ワールドワイド/ヒルトンHオナーズ
・Intercontinental Hotels GroupR Rewards Club/IHGR Rewards Club

上記プログラムに加え、グローバルマイレージの参加料を支払わずとも、SPGへのポイント移行も可能でした。

しかし、ダイナースクラブがシティカードジャパンから三井住友トラストクラブへ売却される前に、多くのプログラムの提携は打ち切られ、現在残っているのはたった5社。

・アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
・全日空空輸/ANAマイレージクラブ
・デルタ航空/デルタスカイマイル
・大韓航空/スカイパス
・ユナイテッド航空/マイレージプラス

参加料は変わらないのに、対象プログラムが減る一方というのはいかがなものかと思います。

今後ダイナースクラブカードのサービスが向上することはあるのでしょうか? 


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