こんにちは、ヴァンダーです。

眠い中、ふらつく感じでバンコク・スワンナプーム空港の中へと進みました。目的地は反対側のサテライトにあるバンコク・エアウェイズ(PG)の乗り継ぎカウンター。この空港、端から端までゆうに1kmはあります。

201809_LPQ_BKK (24)



中央コンコースをひたすら歩いて、反対側(EASTサイド)へ到着。一つ上のフロアへ行くために、係員にEチケットを見せて、エスカレーターを上がって、乗り継ぎカウンターを目指しました。

201809_LPQ_BKK (27)



PGの乗り継ぎカウンター向かって一番右で、スタッフが一人だけいました。まだ早朝の5時過ぎなので、乗り継ぎ客がそんなに多くないんでしょう。

201809_LPQ_BKK (35)



JALで予約した際のEチケットとパスポートを渡して無事ボーディングパスをゲット。JALのサイトで窓側席を指定していたのですが、渡されたボーディングパスの座席番号が違ったので確認すると通路側だとか。お願いして窓側席に変更してもらいました。せっかくなのでラオスまでどんな景色なのか見てみたかったからです。

PG便の出発時刻は09:55。出発まで4時間ぐらいあったので、プライオリティ・パスで利用できるDサテライトのミラクルラウンジへと向かいました。受付でシャワールームを使いたいと申し出ると、あっちにあるよ、と方向を指示されるだけ。特にカギを受け取るとか搭乗券を預けるなどの手続きは必要がないようです。指示された方向に向かうとシャワールームがありました。開いている部屋に勝手に入っていいのかどうか分かりませんが、スタッフも誰もいないので入ることに。

201809_LPQ_BKK (47)



中にはちゃんとタオルなどがセットされていました。広さも充分。ヒゲを剃ったり、メガネからコンタクトレンズに変えたりして、シャワーを浴びてサッパリ。これから一日行動する前にシャワーを浴びられるのは助かります。やはりラウンジが使えるのは便利ですね。

201809_LPQ_BKK (53)

201809_LPQ_BKK (54)



シャワーの後は軽食をいただきました。早朝ということもあり、ラウンジ内は空いています。

201809_LPQ_BKK (22)



一息ついたところで、近くのバンコク・エアウェイズのラウンジに行ってみることにしました。バンコク・エアウェイズはエコノミークラス客にもラウンジサービスを提供している珍しい航空会社です。Dサテライトのミラクルラウンジの並びにありました。

201809_LPQ_BKK (33)



中はブルーを基調にしたデザイン。利用客もそこそこいます。サービス内容はスナックとドリンクぐらい。ドリンクも缶とかペットボトルではなく、カップに注ぐタイプです。このあたりは乗客全員が使えるということで、コストカットされている感じがします。

葉っぱで巻かれたタイのもち米のお菓子をいただきました。ほんのり甘くてモチモチしていて美味しかったです。

201809_LPQ_BKK (46)



ただ、このラウンジはあまり広くなくて利用客も多く落ち着かなさそうだったので、また別のミラクルラウンジへと行くことにしました。最初のミラクルラウンジはファーストクラス用、今回はビジネスクラス用を利用。


中は同じように見えますが、違いはファーストクラス用はトイレがすべて個室になっていたのが、ビジネスクラス用は大部屋になっているということくらいでしょうか。

201809_LPQ_BKK (67)



ラウンジではFire端末でビデオを観ながら休憩。日常生活ではゆっくりビデオを楽しむ余裕がないので、こういうときにじっくりシリーズものなんかを楽しみます。

搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートへと移動することにしました。





世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村