こんにちは、ヴァンダーです。

PG941便の搭乗ゲートはDサテライトの端っこのD1A。バスゲートです。待合室には日本人と思しき人もチラホラ。ルアンパバーンは小さな街とはいえ世界遺産なので待合室には観光客っぽい人が多いです。

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搭乗時刻になると、子供連れやバンコク・エアウェイズの上級会員などから優先搭乗。そして、座席番号の小さい座席の乗客から呼ばれました。といっても、バスでの移動になるので、結局はぐちゃぐちゃになると思いますが。

バスでスワンナプーム空港の広大な駐機場を走ること数分。自分たちが乗る機体が見えると、その小ささに驚いたのかバスの中はザワザワ。というのも、周りのジェット機とは違って、PG便はプロペラ機のATR-72型機。周囲のボーイングやエアバス機に比べるとひときわ小さく見えます。

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バスを降りて機体後部のタラップを上がって搭乗。座席上の荷物入れの高さが狭く、横にしたリュックサックがギリギリ入る高さでした。周囲の乗客とも「狭いね」という感じでお互いに苦笑い。妙な一体感がありました。

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実はこの種類の機体に乗るのは3回目。台湾で膨湖諸島の馬公空港に飛んだときもこの種類の機体でした。

フライト時間は2時間ほどですが、しっかりスナックのサービスもありました。水のボトルが配られるのは助かります。

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ルアンパバーンに近づくと、周囲は山ばかり。時おり谷に川が流れているのが見えます。ラオスはインドシナ半島で唯一、海に面していない国ですが、この川の水を利用して発電した電力をタイに売っているそうです。

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機体は予定通りルアンパバーン国際空港へと到着しました。




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