こんにちは、ヴァンダーです。

ラオス2日目。

ルアンパバーンの代名詞ともいえる僧侶による托鉢を見るべく、早朝5時前に目を覚ましました。ホテルのフロントへ行くと入口が閉められています。昼間は全部開けられていた扉がすべて閉められているのでどうやって開けるんだろ、と暗い中ガチャガチャしていたら、ロビーの蚊帳の中で寝ていたスタッフが起きてきて、ドアを開けてくれました。

実はロビーで寝ているとはまさか思わず、全く人がいる気付いていませんでした。起こしてゴメンナサイ。

外にでると、空気はひんやり。メインストリートのサッカリン通りを博物館と反対方向へ行くと、托鉢用のもち米などを売っている人たちがチラホラ。そして、向こうの方から僧侶の列が近づいてきました。

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想像していたよりかなり足早に進んでいく僧侶たち。寄進する人たちは次から次へと進んでくる僧侶の籠に供物を入れていきます。そしてその僧侶をカメラに収めるべくスタンバイしている観光客が遠巻きに。

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かつて自分はタイ人の友人と一緒にバンコクで托鉢を体験したことがあり、僧侶の籠にお供え物をして、お経を唱えてもらったことがあります。それに比べると、なんだかペースが速いように思えます。

率直な感想としては、観光地化されてしまって、この托鉢シーンもなんだかテーマパークのアトラクションを見ているような気分になってしまいました。

また、メインストリートを曲がったところに、おそらく貧しい人たちだと思うのですが、その人たちに僧侶が供された食べ物を施しているのもいました。僧侶だから、恵まれない人たちに施すのも修行なんでしょうね。こちらの方が印象的でした。ただ、このシーンを撮影するのは憚られるような気がして、見ているだけにしました。

遠くのホテルに泊まっている人たちはバンで乗り付けているようで、僧侶が去った後はバンに乗って去っていきました。

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自分はとぼとぼ歩いてホテルへ戻り、もう一眠りしました。ホテルに戻った時は、入り口は全部開放されていて、普通に入ることができました。



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