こんにちは、ヴァンダーです。

アプリですぐにバーチャルなVisaカードの番号が発行されるウォレットアプリ「Kyash」。

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2018年11月3日からサーバーに負荷がかかったため、「登録カードによる自動チャージを伴うKyash Visaカードでの決済」をストップしているようです。状況についての案内はこちら
※この記事を書いている11月5日時点でも状況は変わらず。


この「Kyash」を運営している会社は2015年設立のいわばスタートアップ企業。ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の「Visa’s Everywhere Initiative Japan」で優秀賞を受賞していることから、Visaお墨付きのビジネスモデルなのだと思いますが、「サーバーに負荷がかかったから決済サービスを停止」とは、社会インフラを担っている会社としてはどうなのか、と思います。

▽「Visa’s Everywhere Initiative」について詳細はこちら


「2%キャッシュバック」が話題になり、さらにGoogle Pay経由でQUICPay加盟店でも使えるようになったことから、会員と取引が急増したのが原因だとは思いますが、通常のクレジットカード会社では考えられない事態です。

「Kyash」が利用できない場合、「Kyash」が悪いのか、支払先として登録したクレジットカードに問題があるのか、判断が難しいです。どのように事態を解決していくのか、ユーザーに状況の開示があるのか、引き続き見ていきたいです。




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