こんにちは、ヴァンダーです。

メールで気軽に依頼ができるLuxury Card Concierge(ラグジュアリーカードコンシェルジュ)ですが、一番格下の「Titanium Mastercard」会員は、2018年12月1日から新規の依頼は電話をかけなければならなくなりました。

20181201_luxurycard_concierge_information



Titanium会員様は、新規のご依頼は電話のみとなります。コンシェルジュからの回答は電話またはメールをお選びいただけます」だそうです。

会員が増えた結果、メールを捌けなくなったのか、メールでは依頼内容の細部が分からず、会員とのやり取り回数が増えるので、コンシェルジュさんの手間がかかっているのかもしれません。おそらく、一番格下の「Titanium会員」より上位の「Black Card」「Gold Card」会員への対応を手厚くしたいのでしょうね。

先日、電話で海外のある国での交通手段の調査を依頼したのですが、「国内および海外のネットワーク・知識を兼ね備えたコンシェルジュが、24時間・年中無休で様々なご要望にお電話またはメールでお応えいたします」と謳っているわりに、こちらが要望する回答を得るまで何回かのやりとりが必要でした。

Luxury Card Conciergeの運営元は世界的企業「インターナショナルSOS」社の「アスパイヤー・ライフスタイル事業部」。「アスパイヤー・ライフスタイル」は世界22ヵ国で事業展開しているので、てっきり海外のネットワークも駆使して調べ物をしてくれるのだと思っていたのですが、何回か依頼してみて感じたことは、Luxury Card会員からの依頼は、
 ・すべて日本のセンターが対応している
 ・海外との対応は日本語か英語が通じる相手とのみ
ということです。

「海外旅行前の情報収集に役に立ってくれるだろう」と期待値が高かっただけに、がっかりしているのと、今回の「新規の依頼は電話が必須」という改悪。改悪といっても電話は24時間対応してくれるので、仕事を終えて自宅に戻って夜中でも依頼はできるわけですが、サービスがレベルダウンされていくのは残念です。



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