こんにちは、ヴァンダーです。

2018年の出来事として、日本のパスポートがビザなし入国で最強になりました。190ヵ国・地域にビザなしで訪問できるそうです。これはミャンマーに日本人がビザなし入国できるようになったことから、ランキングが上がったとのこと。旅行好きの自分にとっては、大変ありがたいことです。できればカンボジアもビザを免除してくれるようになればいいのにと期待していますが、ビザ代があの国の重要な収入源になっているのではないかと思うと、なかなか難しいかもしれません。
※Newsweekの記事はこちら

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「ビザなし入国」という観点以外からも、日本のパスポートだと外国で入国審査にかかる時間が短いと感じることもあります。これは先達の旅行者に感謝しなくてはいけないことでしょう。日本人が外国で不法滞在や不法就労することが少ないから、簡単に審査を済ませてもらえるのだと思います。

日本旅行業協会(JATA)がまとめた「海外旅行者の性別・年齢階層別構成比率」によると、男性の29歳までの階層で海外に行く人の比率が同年代の女性の半分以下になっています。女性のほうが活発に海外に行って、男性の方が国内に引きこもっているということでしょうか。
※JATAの「海外旅行者の性別・年齢階層別構成比率」のページはこちら

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今はネットで簡単に海外の画像や動画を見ることができる時代です。海外情報も簡単に収集できます。でも、実際に現地に行って、音や匂い、雰囲気を肌で感じると、普段の生活では「あたりまえ」のことが外国では違っていたり、お金ではなく「心の余裕度」のようなものが日本は負けていたり、そういうことに気付くかもしれません。

今後、外国人労働者が日本に流入し、同じ職場で外国人と机を並べる、あるいは折衝相手が外国人ということも増えるかもしれません。「ここは日本だから」で済ませるのではなく、相手の文化の背景のようなものを知っていると、スムーズに進むこともあります。

若い人にはぜひ海外に行って、いろんなことを経験してもらいたいと個人的に思います。

せっかく強力な日本のパスポートを取得できるメリットを活かし、若いうちに海外体験をしておくと、普段の生活の中でもモノの見方が変わってくると思います。

逆に自分の場合は海外に行きすぎなので、2019年から課される「出国税」を考えると、少しペースを落とした方がいいのかもしれません。さて、2019年の旅はどうしようかな。

そういえば、2018年10月からパスポートの申請書の記入がWeb上でできるようになりました。あらかじめ入力していけば、パスポートセンターでの時間の節約になります。
※外務省のパスポート申請書ダウンロードページはこちら




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