こんにちは、ヴァンダーです。

SPGからの顧客データ流出事件の続きです。マリオットからの回答を依頼して5日後、カスターマーサービスから「英語」で回答メールが届きました。「日本語で寄こすように」依頼していたのですが、見事に無視でされました。

SPG_Security Incident_2



そのメールには、
 ・今回の事件の経緯
 ・マリオットとしてはまだ顧客データが流出したかどうかは確認できていない
  →データベースのコピーが作られていて、それが外部に出たかどうか分からないということでしょうか
 ・WebWatcherのツール提供は規定により特定の国にのみ提供している
 ・現時点で顧客への補償は考えていない
 ・カード明細、SPGの会員口座をチェックするように。不審な動きがあれば、銀行やSPGに連絡を
 ・個人情報が盗まれ事件に巻き込まれたら法的機関に相談を
とのこと。

定型文を寄こしただけという感じでしょうか。被害にあったら、自分で日本の法的機関に相談しろと突き放した感じです。

そして、2018年12月12日になってようやく、会員向けの一斉報告メールが届きました。ただ、目新しい情報は何もなし。

マリオット社の会員に対する姿勢が垣間見える気がしました。



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