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こんにちは、ヴァンダーです。


バーコード決済アプリ「PayPay」で自分のカードを不正利用された話の続きです。

PayPay



カードを利用停止にしてもらった翌日、プラチナデスクに状況報告とカードの再発行の依頼をしました。「PayPay」経由の売上は自分の利用ではないので、利用調査してほしいと申し出ました。

そうしたところ、「まだ販売承認が届いている状況で、正式な売上としてデータが届いていない。EPOSネットで確認して売上が上がったら再度電話してほしい」と言われました。

「オーソリデータが来ている以上、国内利用なので加盟店管理会社は突き止められるはず。それにPayPayの加盟店はまだ限られていて、PayPayのサイトによると3万円以上の利用は本人確認することになっている。早く犯人を突き止めるためにも、早く利用調査に入ってほしい」とお願いしました。オペレーターさんが一旦保留にして確認したところ、どうやら「PayPay」経由の不正利用の申し出が他にもあるらしく、今回はオーソリデータの段階で利用調査を受けてもらえることになりました。


それから4日後、エポスカード社から電話があり、今回の利用は「第三者利用」として自分には請求しないという連絡が入りました。ただし、書類を送るので「自分が使ったのではない」という旨を記入してほしいとのこと。自分の番号がどこから流出したのか気になって、担当者と話していたら「前に連絡したお客様もブリティッシュ・エアウェイズ(BA)で利用したことがあるとおっしゃってました」とぽろっと教えてくれました。BAで情報流出事件があったのは知っているのですが、それに該当していないのでBAから個別連絡とか来ていないんです。

そして間もなく、エポスカード社から申請書が届きました。

epos_fraud_document



必要事項を書いてポストに投函。用紙の2枚目が保険会社への申請書になっていたので、今回の不正利用の負担は保険会社に回っていくんでしょうか?

再発行されたエポスプラチナカードは依頼して5日後に届くというスピーディー対応。カード番号は全く別のものに変わっていました。

エポスカード社の対応は迅速でこちらの立場に立ったものでした。感謝です。


翌週、日経新聞で「PayPay」の不正利用の件が記事になっていました。良くも悪くも世間を騒がせた「PayPay」。これで100億円ならば、宣伝広告費としては安く済んだことでしょう。

nikkei_paypay

※日経新聞の記事はこちら


しかし、どこからカード番号が流出したのか気になって仕方がありません。


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カードを不正に「PayPay」で使われた!(その1)




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