こんにちは、ヴァンダーです。

2019年7月1日から、三井住友カードおよびそのライセンスでカードを発行しているクレジットカード会社の海外事務手数料が引き上げになります。

改定時期
2019年7月1日以降に処理された売上より適用

変更内容
【改定前】1.509%(税込1.630%)
【改定後】2.000%(税込2.160%)


三井住友カード社の発表
20190108_SMBC_foreign transaction fee

※三井住友カード社のお知らせはこちら


ポケットカード社の発表
20190107_pocket_foreign transaction fee

※ポケットカード社のお知らせはこちら


■ドコモ社(dカード)の発表
20190110_dcard_foreign transaction fee

※ドコモ社(dカード)のお知らせはこちら


いずれも0.53ポイントの引き上げなので、0.5%還元のクレジットカードなら還元分が吹っ飛んでしまうことになります。

また、「今後も海外でのサービス向上に努めてまいります」と理由を謳っていますが、三井住友カード社はゴールド・プラチナカード会員向けのサービス拡充、dカードはゴールド会員の海外ラウンジを一つ追加、ポケットカード社は何もなし、という状況です。

さかのぼること2016年11月、三菱UFJニコス社が海外事務手数料を引き上げましたが、それに各社が追随してきた感があります。

ところで、dカードが引き上げになるのは、Visa/Mastercardのライセンスを三井住友カードから借りているから。ポケットカード社の場合は、Visaブランドのみ三井住友カード社からライセンスを受けているので、本家に引きずられて、海外事務手数料が引き上げになるものと思われます。

次回の記事で、自分の手持ちのクレジットカードの海外事務手数料の比較をしたいと思います。


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