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こんにちは、ヴァンダーです。

バスから降ろされ、入国審査の方への人の流れについていき、途中で左に曲がると「Transfer」の案内がありました。

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以前は国際線→国際線の乗り継ぎの際も入国審査のような審査があって時間がかかった記憶があるのですが、セルフサービスの機械が導入されていてビックリ。

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機械にパスポートの顔写真のページを読み込ませ、顔の画像を撮影されて、最後にボーディングパスを挿入すると、ボーディングパスにスタンプが押されて完了。うまく作動しない機械もあって、係員がサポートしている場面もありましたが、問題なく終われば以前より格段に早く済ませられます。

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次はセキュリティチェック。ここが上海からの乗客と乗り継ぎ客が混ざってカオスだった記憶があるのでどうなるのか心配だったのですが、さすがに早朝だったためか上海からの乗客が少なく、列が短かったです。相変わらずモバイルバッテリーには厳しく、バッグから出すように指示されました。中国で乗り継ぎの際は、モバイルバッテリーをすぐに取り出せるようにしておいた方がいいです。

さて、スカイチームエリートプラス会員特典で利用できるのが中国東方航空のラウンジ「No.36 Lounge」。このラウンジを探して空港内をウロウロ。免税店の近くに入り口がありました。

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なぜ、中国のラウンジって名前が番号なのでしょう? そのラウンジの番号が搭乗ゲート付近の場所を表しているなら便利なのですが、関係がなさそうなので不思議です。お隣は37番ではなく39番。こちらはJALの指定ラウンジになっているようでした。

さて、ラウンジの中ですが、さすが本拠地の自社ラウンジだけあって、広さは充分、各所に電源タップがあり設備も充実しています。

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奥のミールエリアにはヌードルバーがあり、具材のトッピングを自分でチョイスするようになっていました。辛いものとそうでないものに目印が付いていたので、辛い物が苦手な自分には気の利いた表示だなと感心。

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肝心のヌードルのお味ですが、麺が若干柔らか過ぎだったのが残念。

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ラウンジは2層になっていて、下のフロアがダイニング、上のフロアがラウンジやシャワーといった配置になっていました。缶ジュースやミネラルウォーターのボトルもあったので助かります。上のフロアの方が座席数が多く、空いていたのでそちらにしばらくいたのですが、冷房なのか送風なのか分かりませんが室温が低くて体が冷えてきたので、下のフロアに移動しました。

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上海乗継ではこのラウンジにたどり着くまで時間がかかるだろうと思っていたのですが、想定外にスムーズに移動でき、ラウンジでゆっくりすることができました。



旅程
1日目 FM836 HND-PVG 0230-0450 MU541 PVG-BKK 0825-1220 <バンコク滞在>
2日目 <バンコク滞在>
3日目 <バンコク滞在>
4日目 <バンコク滞在>
5日目 CI838 BKK-TPE 0830-1310 <台北滞在>
6日目 CI220 TSA-HND 0900-1240 帰国




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