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こんにちは、ヴァンダーです。


フライトが夕方発で時間に余裕があったため、京成電鉄のスカイライナーではなく京成本線特急で成田空港へ向かうことにしました。最近はスカイアクセス線のスカイライナーかアクセス特急を使っていたので、追加料金がかからない京成本線の特急を使うのは久しぶりです。車内は訪日客と見られる外国人の方が多くそれなりの混雑。さすがに座れたとはいえ、1時間以上ロングシートに同じ姿勢で座っていると疲れました。

成田空港第2ターミナルは空いていると思っていたら、平日にも関わらず混雑していました。JALーabcカウンターで送っておいたリュックサックを受け取り、JALカウンターでチェックイン。第2ターミナルには出国後エリアにプライオリティパスが使えるラウンジがないので、本館とサテライトをつなぐエリアにあるカフェで調べものをしたりしてました。

JL811便のゲートはサテライトの側の一番端の99番ゲート。乗客は日本人より訪日されていた台湾人の方が多そうです。

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機体はボーイング767−300型機。平日にも関わらず機内はほぼ満席。これだけ需要があれば767型機で運行しても座席が埋まりそうです。

機内映画ではレディ・ガガ初主演の「A star is born」を観ました。よくある駆け出しの歌手がスターになる話かと思って観ていたのですが、ベテランに見出されて階段を登っていくレディ・ガガと対照的に落ちぶれていくブラッドリー・クーパーの対比、そして作品の中で使われてる楽曲の良さに引き込まれて行きました。特に、歌手でもないブラッドリー・クーパーのレディ・ガガとのハモリがよく、聞き入ってしまいました。そして最後のシーンではじーんと感動。いい映画を観ることができました。

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その映画を観ながらいただいた機内食はすき焼きご飯。JALの機内食はANAより美味しいように感じます。ハーゲンダッツのアイスを付けて、JALも頑張っています。

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フライトは定刻より20分ほど早く到着。常客証のおかげで入国審査は待ち時間なし。荷物の受け取りもないので、まっすぐ税関に向かったところ、なぜか長蛇の列。唖然としていたら、フロアに立っていた係員が「ニホンジン?」と聞いて来たので「はい」と答えると「○番の窓口へ」と教えてくれて誰も並んでいないカウンターを案内されました。そしてそのまま検査台から出してくれました。この特別待遇、なんだったのでしょう?

到着ロビーでスマホに台湾モバイルのSIMカードを入れて、3日間プランを自動音声応答で申し込み。しばらくしてSMSが届いてインターネットプランが使えるようになりました。

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そして空港直結のMRTでホテルへと向かいました。



旅程
1日目 JL811 NRT-KHH<高雄滞在>
2日目 <高雄滞在>
3日目 <高雄滞在>
4日目 JL812 KHH-NRT <帰国>






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