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こんにちは、ヴァンダーです。

台湾4日目、最終日。

搭乗券に印字されている時刻が近づいて来たのでゲートに向かうと、優先搭乗、ビジネス、エコノミー、のクラス別に列を作るようになっていました。自分はエコノミークラスの列に並んで搭乗待ち。

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機材はボーイング767−300型機。キャビンクルーに聞いてみたところ、やはりこの機材は昨夜に成田から到着した機材だそうです。

JL812便はほぼ満席。訪日客でいっぱいのようですが、台湾の方々ので機内は静か。

帰りの機内映画は「ボヘミアン・ラプソディー」を観ていました。ロックバンド「QUEEN」は知っていましたが、それほどファンというわけでもなく映画を観ていて「この曲もQUEENの曲だったのか」と知ることも多かったです。人気バンドの中の様々な人間模様、葛藤、ボーカルのフレディー・マーキュリーの生い立ちなど、初めて知ることも多かったです。

最後のライブエイドの場面では、自分の死を予期しつつ歌っていたことを知り、歌詞の意味が彼からのメッセージのように思えて涙ぐんでしまいました。

さて、機内食は豚肉ご飯。味はイマイチだったかな。出発は遅延しましたが、追い風に乗れたのか到着は予定よりも早まりました。

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機長からのアナウンスでは、前日の成田空港の出発混雑で高雄到着が遅れ、乗務員の休憩時間確保の社内規定により高雄出発が遅れたと説明がありました。キャビンクルーは保安要員なのでベストな体調で仕事にあたってもらいたいので仕方ありません。

結局、このフライトの遅延理由は「前日の成田出発遅延による、高雄到着遅延。それに伴う乗務員の休憩時間確保」でした。昨日のJAL予約センターの「機材整備」の説明とは違っていました。 予約センターと運行管理の担当部署間では情報が共有されていないのかもしれません。このITの時代にそんなことがあるとは思えませんが。

成田に予定より早く到着したものの、ゲートは本館の一番端。入国審査場までかなり歩きました。高雄便は行きも帰りもゲートは端っこなのでしょうか?

実質、中2日の高雄旅行でしたが、偶然ランタンフェスティバルに行けたり、機内映画(A star is born./ボヘミアン・ラプソディ)で感動したり、充実した旅行でした。



旅程
1日目 JL811 NRT-KHH<高雄滞在>
2日目 <高雄滞在>
3日目 <高雄滞在>
4日目 JL812 KHH-NRT <帰国>






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