こんにちは、ヴァンダーです。

イオンカード原則Web明細化へ。ただし、75歳以上の会員には配慮」の記事に書いたように、イオンカードが2019年11月5日(火)引落し分から明細書の郵送を止め、原則Web明細化させます。

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この度、紙の消費やCO2の排出を抑え、環境保全につながる取組みとして、ご請求明細書をこれまでの印刷物に代わりWebで閲覧することができるサービス「Web明細」へ移行してまいります。

<制度変更について>
●2019年11月5日(火)お引落とし分より、ご請求明細書は郵送からWeb(イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」またはイオンカードホームページ「暮らしのマネーサイト」)でのご確認に変更させていただきます。
●ご確認はイオンカード公式アプリ「イオンウォレット」が便利です。
●ご利用にはイオンスクエアメンバーIDの取得が必要です。
●ご請求明細書の郵送をご希望される場合は、有料(100円税抜)にてご提供させていただきます。
※一部対象外カードがございます。別ウィンドウで開きます
※すでにWeb明細にご登録いただいている方はお手続き不要です。


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※イオンクレジットサービス社のお知らせはこちら



自分の母親は高齢で、ネットを見ることができないため、継続して郵送してもらえるようにイオンカードさんに電話で手続きをしました。母親は明細郵送手数料が無料となる「誕生日が1944年12月31日以前」に該当するため、明細書発行手数料が無料になります。

案の定、母親は届いていた明細書に入っていた「明細書の発行が有料化」の案内など見ていませんでした。

母親に「イオンカードに電話して、手続きをやって」と言っても、スムーズに進むとは思えなかったので、自分が帰省した際、代わりにイオンカードさんに電話をして、途中で本人確認のために電話を母親に変わるというやり方を取りました。



■イオンカードコールセンター:043-296-6200(9:00~18:00 年中無休)
ナビダイヤルが嫌いなので通常の電話番号の方にかけました。


自分:上記電話番号に電話して「2#」→「8(その他問い合わせ)」→「オペレーターと話すためにそのまま待つ」
   (オペレーターにつながったので)
   明細書の送付が有料になるということですが、自分の母親が高齢で誕生日が1944年12月31日以前
   なため郵送の継続手続きをお願いしたいです。
   母親は隣にいますので、この用件を伝えたあとは本人確認が必要だと思うので母親本人に代わります。
   手続きをお願いできますでしょうか。

母:(オペレーターに聞かれるままにカード番号や氏名、生年月日などを伝える。しばし会話)

自分:(電話を代わって)自分の母親は明細書の無料発送対象ですよね?

AEON:はい。対象となります。

自分:この電話で無料発送を継続してもらう手続きは完了ということで大丈夫ですか?

AEON:はい。2019年11月5日お引落し分以降も無料で発送させていただきます。

自分:ありがとうございます。今回のお願いは以上です。

AEON:ご連絡ありがとうございました。


上記のようなやりとりで、原則Web化以降も母親には紙の明細書が届くとのこと。

その母親ですが、ある百貨店の外商カードを持っていまして、以前、知らない商品の明細が上がっていたそうです。どうやら外商担当者が間違ってうちの母親に付けてしまった売り上げのようです。「お回し」で誰かが購入したものでしょうか。そんなこともあって、利用明細書そのものは、自分が利用したものが記載されているか、確認をしているようです。これ、大事ですよね。

こうやって、高齢の母親に代わってイオンカードさんに用件を伝えて、明細書の無料発送の手続きをしました。

何でもかんでもアプリやネットで手続きを行う時代になってきましたが、そういうデバイスを使わない人からすると不便な時代になったのかもしれません。


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