こんにちは、ヴァンダーです。

もう2019年に入って半分が過ぎていますが、現在持っているクレジットカードを継続もしくは解約すべきか、を自分なりの「言い訳」を「メリット」「残念なところ」「総評」の観点で整理しました。支払う年会費の削減を目的に今年は組み替えることにしました。ここに挙げているのは年会費が必要なものです。


1)エポスプラチナカード(年会費:20,000円)

epos_platinum



●メリット
 ・VPCC(Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター)が世界中24時間利用可能
  VPCCアプリで依頼履歴の参照やコンシェルジュとのやり取りも可能
 ・プライオリティパス付帯
 ・航空便遅延保険あり
 ・100万円利用で2万円分のボーナスポイントが付与され実質年会費無料
 ・ヴァーチャルカードやプリペイドカードを紐付けできて、いずれも海外事務手数料がクレジットカードと同様
 ・EdyやSuicaへのチャージでもポイント付与あり
 ・ポイントアップ加盟店を3つまで登録できてポイント3倍獲得可能

●残念なところ
 ・空港宅配サービスが有料
 ・ショッピング保険自動付帯なし(有料オプション)
 ・カードサービスはVisaブランドのサービス依存の部分が大きく独自サービスが少ない
 ・コンタクトレス決済非搭載


●総評
・100万円利用すれば実質無料で保有できるプラチナカード。VPCCが秀逸なので保有継続



2)MICARD GOLD(年会費5,400円)

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●メリット
 ・1万円以下の年会費で羽田空港国際線ターミナルの航空会社共用ラウンジ「TIAT LOUNGE」が利用可能
 ・海外利用は1.5%のポイント還元
 ・年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどに海外利用で10%ポイント還元などのキャンペーンあり

●残念なところ
 ・2019年4月29日から海外事務手数料が2.0%に引き上げ
 ・ゴールドカードなのに海外旅行傷害保険が利用付帯

●総評
 ・「TIAT LOUNGE」を利用するため、Luxury Cardの代替カードとして保有継続



3)リクルートカードプラス(JCB)(年会費2,160円)

recruit plus



●メリット
 ・還元率2%でPontaポイントを獲得可能。JALマイルへの移行を考慮すると本家JALカード並みの還元率
 ・新規募集停止となったレアカード
 ・nanacoのQUICPay紐づけて利用できるため、セブン-イレブンでの利用はおトク

●残念なところ
 ・電子マネー・プリペイドカードへのチャージではポイント付与されない

●総評
 ・今となっては還元率2%は貴重なカード
 ・JCBブランドのサブカードとして保有継続



4) ANA To Me CARD PASMO JCB(年会費:2,160円)

ANA to me card



●メリット
 ・カード更新で1,000マイル付与
 ・定期券一体型なので、財布がスッキリ
 ・ANAカード会員なので、フリーダイヤルでANAへ問い合わせ可能
 ・LINEポイントからメトロポイント経由でANAマイルへ移行可能
 ・ANAの機内販売で10%off

●残念なところ
 ・2018年3月31日でGポイントからメトロポイントへの移行ができなくなり、このカードのメリットが薄れた
 ・1,000円=ANA10マイルの還元率にするには別途5,400円のマイル移行手数料が必要

●総評
 ・年会費支払いで1,000ANAマイルをもらえるのと、ANAの機内販売を利用することがあるので、基本年会費だけでカードを保有継続



5)マイレージプラスセゾンカード(年会費:1,620円)

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●メリット
 ・オプションの「マイルアップメンバーズ(年会費:5,400円)」に加入すると1,000円=15マイルの高還元率
 ・「ANA Visaプリペイドカード」へのチャージでANAとUAのマイルダブル取りが可能
 ・マイル加算によりUAのマイル有効期限を延ばせる

●残念なところ
 ・Edy/nanacoなどの電子マネーチャージはポイント付与対象外
 ・UAの特典航空券の必要マイルが今後変動制になるため、見極めが必要

●総評
 ・今年はJALマイルを貯めることにするため、オプションの「マイルアップメンバーズ」を解除し、基本年会費で保有継続



6)ダイナースクラブカード(年会費:実質無料)※通常年会費23,760円

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●メリット
 ・旧シティバンク提携ダイナースクラブ会員のため、一定金額以上利用すると年会費が無料となる
 ・ダイナースグローバルマイレージでポイントをNH/UA/DLへマイル移行可能
 ・世界850ヵ所の空港ラウンジ利用可能

●残念なところ
 ・海外での利用は、換算レートも悪く、かつ加盟店も少ないため期待できない
 ・公共料金(通信料含む)などの決済ではポイント付与率半減
 ・ポイントの計算が月間利用金額ではなく、明細単位
 ・ポイントモールでのポイント加算が5,000円単位の利用となり、高額商品購入時でないとメリットなし

●総評
 ・付帯の海外旅行傷害保険の携行品損害補償が免責金額なしは貴重
 ・条件を満たせば年会費無料となるため、プライオリティパス付帯のカードを解約した場合のバックアップになる
 ・NH/UA/DLのマイルを貯められるため保有継続



7) JMB JQ SUGOCA(年会費:年1回以上の利用で次年度無料)

JQ JMB SUGOCA



●メリット
 ・JALのマイルをJRキューポに移行でき、さらに永久不滅ポイントへも移行可能(有効期限切れ直前のJALマイル活用対策)
 ・スマホも対象のショッピングセーフティ保険付帯
 ・年一回の利用で、次年度年会費無料

●残念なところ
 ・イオン銀行発行カードでありながら、イオンマークがないためにイオンカードのサービスを受けられない
 ・カードのポイント還元率は0.5%と低い
 ・分かっていたことであるが、九州に住んでいないと受けられる特典がほぼない

●総評
 ・有効期限切れ直前のJALマイルをJRキューポに移行させる可能性があるので保有継続



8) JQ CARD セゾン(年会費:年1回以上の利用で次年度無料)

JQ SAISON



●メリット
 ・JRキューポと永久不滅ポイントの相互移行が可能


●残念なところ
 ・カードのポイント還元率は0.5%と低い

●総評
 ・JRキューポを介して永久不滅ポイントへのポイント移行が可能なため保有継続



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