こんにちは、ヴァンダーです。

インドネシア1日目。

自分の荷物にはプライオリティタグがついているはずなのに一向に出てきません。とうとうベルトコンベアが止まり、荷物が出終わった状態。

自分のスーツケースが見つからず、仕方がないので荷物のオフィスに向かうと、そこには「スカイプライオリティ」の看板と自分のスーツケースがありました。

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スカイプライオリティ対象の荷物は、別に選り分けてあって、カルーセルに出てこないなんて初めての体験、そして過剰なまでの特別待遇。

いきなりロストバゲッジかと思ったスーツケースが見つかり、なんだか力が抜けた状態でホテルへと向かうことにしました。この時点でほとんどの乗客が荷物受取場から出てしまっていたので、残っているのは数人。その数人はプライオリティタグの付いている荷物を持っている人たちでした。みなさん、分からなかったようです。

タクシー会社の呼び込みの人も、乗客がほとんどいなくなって休憩モード。タクシー会社のスタッフにホテルの住所を見せると、「ボロブドゥールならあっちのタクシーだ」と言われ、そちらの会社のスタッフに住所を見せるとスマホで何やら確認して、350,000ルピア(約2,700円)だとか。高いと思いつつ、白タクでもないし、ちゃんとパネルにある料金なので仕方なく料金を支払い申し込み。

スタッフに連れられてピックアップポイントまで移動するとほどなくタクシーが来て、ホテルまで約1時間かかると言われました。事前に支払い済みなので、時間がかかっても追加料金が加算されるわけではないので、ゆっくりかまえるしかありません。土地勘が全くないので、「結構遠いんだな」とぐらいしか思いませんでした。途中、渋滞に合いながら市街を抜けて、暗い夜道を走るタクシー。なんだか不安になりました。

Google Mapで現在地を確認するとホテル近くまで来ています。ホテルのある横道に入るとそこは真っ暗。こんなところにホテルがあるのだろうかと思っていたら、脇にひっそりと看板がありました。ちゃんとタクシーは遠くのホテルまで送り届けてくれました。

フロントというか小屋のようなところでパスポートを提示して宿泊の手続き。ここはBooking.comで予約したため現地払いなのですが、この場では料金を請求されず、デポジットも要求されませんでした。

スタッフに先導されて、庭を通り過ぎてコテージのような部屋に案内されました。中は広くて快適そうです。ここでいいかと尋ねられたので、部屋の中をチェックして「OK」と答えました。

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スタッフに「翌朝のボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに参加したいんだけど」と尋ねると「4時頃にここから徒歩15分ぐらいのマノハラホテルへ行けばいい」と教えてくれました。そして朝食付きプランで予約していたので、ミールボックスを用意してもらえるか聞いてみるとパンケーキとミネラルウォーターを用意しておくと言ってくれました。

この時点で夜の11時過ぎ。4時にはホテルを出るのでさっさと翌日の支度をして寝ることにしました。

日本からのボロブドゥールのホテルまでの道のりは長かったです。



【今回の旅程】
1日目 GA875 HND-CGK → GA258 CGK-JOG → <ボロブドゥール滞在>
2日目 <ボロブドゥール滞在>
3日目 ボロブドゥール → ジョグジャカルタ <ジョグジャカルタ滞在>
4日目 <ジョグジャカルタ滞在>
5日目 <ジョグジャカルタ滞在> → GA213 JOG-CGK → KE628 CGK-ICN
6日目 KE691 ICN-TPE → <台北滞在>
7日目 <台北滞在>
8日目 <台北滞在>
9日目 <台北滞在>
10日目 <台北滞在> → KE692 TPE-ICN → KE705 ICN-NRT









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