こんにちは、ヴァンダーです。

2019年9月3日の日経プレスリリースによると、全日空商事が個人向けにデジタルギフトを販売するそうです。サービス名称は「選べるe-GIFT(イーギフト)」。
※日経プレスリリースはこちら


e_gift_1




販売するデジタルギフトは9種類です。

・Amazon ギフト券
・楽天 Edy
・nanacoポイント
・すかいらーくご優待券
・WebMoney
・図書カードネットギフト
・BookLive!プリペイドカード
・Vプリカ
・レコチョク

e_gift_5



「nanacoギフト」復活か、と思ったら「nanacoポイント」になっていました。「nanacoポイント」は「電子マネー」に交換できるので、結果として同じなのでしょうか?

ただ「kiigo」と異なり、販売価格に手数料が上乗せされています。
※括弧内が販売価格

・500円券(550円)
・1,000円券(1,070円)
・2,000円券(2,120円)
・3,000円券(3,160円)
・5,000円券(5,250円)
・10,000円券(10,450円)

しかし、2019年10月31日までは手数料分が免除されてキャンペーン価格で購入できる模様。

e_gift_3




しかも、Visa/Mastercardに加えて、JCB/AMEXも利用できます。

e_gift_4




と期待したものの、9月3日にオープンして、9月4日現在、サイトはメンテナンス状態で購入不可。いきなり不正購入でもあったのでしょうか?

e_gift_2



nanacoカードでの税金の支払いは継続されるようですが、クレジットカード利用代金の収納代行での支払いは先行き不透明。自分の場合はnanacoカードを使って、クレジットカードの支払いを行うのは諦めています。大量にnanacoカードに電子マネーの残高が残っても使い切れなさそうだからです。

「kiigo」サイトでnanacoギフトが購入できなくなった後、「選べるeギフト」サイトが人気サイトとなるのでしょうか?


■■■関連記事■■■

「nanacoの支払い対象についてのお知らせ」は改悪の予兆?

ついにkiigoサイトでの「nanacoギフトコード」の販売が終了





▼【クーパービジョンが超特価!】





↓クリックしてもらえるとうれしいです。

にほんブログ村