こんにちは、ヴァンダーです。

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改悪が続くダイナースクラブの「グローバルマイレージ」サービス。2018年12月からANAへの年間ポイント移行上限がそれまでの8万ポイントから4万ポイントに引き下げられ、今回のサービス改悪では、ANAを除く他の航空会社へのポイント移行率が1:1から1:0.5になる改悪。

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※ダイナースクラブのお知らせはこちら


こういうサービス改定(会員にとっては改悪)は、翌々年のサービス年度から変えてくれればいいのに(つまり1年間の猶予)、次年度から変えるとなるとダイナースクラブカードに利用を集中させてポイントを航空会社のマイルに移行させようとしていた人には影響大です。カード年会費とサービス年会費も払ったばかりかもしれません。

今回のサービス変更は「マイルを貯めたければ、各航空会社との提携カードを申込んでくれ」という意思表示のように受け取れます。昔はホテルへのポイント移行含めて、「グローバルマイレージ」のサービス対象会社は17社もありました。

 ブリティッシュ・エアウェイズ/エグゼクティブ・クラブ
 アジア・マイル
 アメリカン航空/アドバンテージ
 アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
 全日空空輸/ANAマイレージクラブ
 デルタ航空/デルタスカイマイル
 大韓航空/スカイパス
 ユナイテッド航空/マイレージプラス
 エティハド航空/Etihad Guest
 ガルーダ・インドネシア航空/ガルーダフリークエントフライヤー(GFF)
 マレーシア航空/エンリッチ
 カタール航空/プリビレッジクラブ
 シンガポール航空/クリスフライヤー
 タイ国際航空/ロイヤルオーキッドプラス
 Club Carlson(カールソンレジドールホテルズグループ)/Club Carlson
 ヒルトンHオナーズ ワールドワイド/ヒルトンHオナーズ
 Intercontinental Hotels GroupR Rewards Club/IHGR Rewards Club

このほかにも通常のポイント移行先として、当時のSPGもありました。

それらがどんどん廃止されて、今は5社。
 全日本空輸/ANAマイレージクラブ
 アリタリア-イタリア航空 / ミッレミリア
 大韓航空 / スカイパス
 ユナイテッド航空 / マイレージプラス
 デルタ航空/スカイマイル

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旧シティバンク提携のダイナースクラブカードとして、年間一定金額以上利用すれば、年会費が無料になる特典は継続してもらっているものの、マイルを貯めるためにこのカードを利用していたので、今回は移行率の引き下げは自分としてはかなりのショックです。

サービスの改悪はどこまで続くのでしょうか。そのうち、年会費無料条件の金額も引き上げられるかもしれません。


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