こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア1日目。

ペナン島へは別切りでチケットを購入したマリンドエアで向かいます。乗り継ぎは通常の「入国審査→荷物受け取り→税関」を経て、出発ロビーに向かうつもりでした。というのは、事前にマリンドエアにメールで乗り継ぎのことを訪ねてみたところ、「出発ロビーのチェックインカウンターで受付け、搭乗手続きは2時間前から開始で1時間前に締め切る」と回答が来たからです。しかもスケジュール変更があり、2時間20分の乗り継ぎが2時間に縮まりました。早朝の到着ため、入国審査は混んでいないだろうと予想し、2時間あれば最低乗り継ぎ時間も満たしているため通常の入国ルートでも大丈夫だろうと思っていました。

クアラルンプール国際空港に到着して、Arrivalのサインに従って進んでいき、メインターミナルに入ると国内線乗り継ぎカウンターが左手方向に見えました。

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LCCの場合、こういう乗り継ぎカウンターでは対応してくれないことが多いので、ダメもとマリンドエアの搭乗手続きができるかどうか聞いていたらなんとできるとのこと。

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パスポートとプリントアウトしておいた予約確認書を出すと無事に搭乗券をゲット。後ろの「A&Bゲート」のサインに従って行くと乗り継ぎ用の入国審査があると教えてもらいました。

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通常の入国審査のエスカレーターと反対側にひっそりとあるエスカレーターを降りて、空いているカウンターを探すと、端っこの方に3つカウンターが開いていました。乗り継ぎ客で行列は出来ているものの、流れは早くあっという間に入国審査終了。その後のセキュリティチェックでは水の入ったペットボトルを持っていましたが、問題なく通過。マレーシアの国内線は液体物に厳しくないようです。

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無事、国内線エリアに入れましたが、ここにはプライオリティパスで使えるラウンジもなく、退屈です。

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ゲートに向かう途中、MAYBANKのATMがあったのでキャッシングをして現地通貨をゲット。あとは通路わきにあるソファに座ってFire端末で読書。

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到着前は心配していたマレーシア国内線への乗り継ぎは、やってみるとあっけなかったです。

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マリンドエア(OD)2102便はB10番ゲートから出発。国内線も待合室のような部屋に入れられるのですが、セキュリティチェックはなく入る際に搭乗券とパスポートの確認のみ。この待合室、中にはトイレもないので、一旦入ってしまうと不便なのですが、クアラルンプールの空港は国際線も国内線もなぜこのシステムなのだろうと思ってしまいます。到着客と出発客の導線分離ができていないからかもしれませんが。

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はじめは閑散としていた待合室には早朝便にも関わらずどんどん人が増えてきました。やはり観光客が多いのか、グループ客が目立ちます。

予定時刻より少し遅れて搭乗開始。マリンドエアはLCCとFSCの中間あたりの位置づけで、エコノミークラスの座席にもモニターがありました。機内食は有料でしたが、途中で水が配られるサービスがありました。また、機内持ち込みの荷物も大きさや重さが量られることはなく、キャリーバッグの人も多かったです。

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流石に寝ていないから疲れていたのか、機内でではずっと寝ていました。深夜便では眠れないのに、日中の便の方が眠れるのが不思議。幸い隣が空席だったので気分的に楽だったからかもしれません。

出発が遅れた分、ペナン国際空港には予定より15分ほど遅れて到着。

ペナン国際空港の国内線ロビーも到着客と出発客で動線が別れていない構造。だからといって、ゲートごとに待合室があるわけではありませんでした。途中トイレに入って、シートポケットにFire端末を忘れたのを思い出しました。まだ到着ロビーから出る前だったのでゲートに引き返して、折り返しの出発準備をしているマリンドエアのスタッフにシートポケットにタブレットを忘れたと告げてと搭乗券の半券を渡すと、すぐに探しに行ってくれて端末を持ってきてくれました。感謝感謝。

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乗継ぎが問題なく済み、ペナンに無事着いたので気が緩んでいたのかもしれない。気をつけなくては。


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