こんにちは、ヴァンダーです。

出発前日、仕事を終えて大崎駅へ。南口から出て新西口へ向かいました。

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目の前のTHINK PARK PLAZAというオフィスビルにモスバーガーがあったので、ここで腹ごしらえすることにしました。

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モスバーガーを食べるのは久しぶり。店内はビル内のオフィスで仕事を終えた人、残業の一休みしに来たような人がちらほら。自分はここのところ体調がよくなく、特に喉の調子が悪くなって7月の香港旅行のときのような状態です。用心のために風邪薬持参での旅行となってしまいました。

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WILLER EXPRESSの20時発のバスは乗客5名らしいです。人気がないのでしょうか? 乗車の際に名前を告げるとタブレット端末でチェックして完了。予約確認書などを見せることがなく簡単でした。

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乗客が少ないので席は選び放題。座席にはUSB端子もあり充電もできるようになっています。しかし車内無料Wi-Fiは超スローで残念ながら使い物になりませんでした。

はじめはスマホでプノンペンの情報などをチェックしていたのですが、途中で眠くなってきたのでシートを倒して熟睡モードに。バスは約80分で成田空港第2ターミナルに到着しました。

バスが到着した出発ロビーはすべての出発便の手続きを締め切ったのか閑散としていました。一つ下のフロアに降りると、ここで夜を明かすのかソファで横になっている人がいたりしてそれなりに混みあっていました。

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その中を突っ切って、駐車場へ向かいエスカレーターで地下へ。

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ナインアワーズの入り口にはチェックイン待ちの行列が外まで続いていました。人気のようです。

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名前を告げるとタブレット端末で予約記録を表示させ、それを確認してタブレットの画面にサイン。身分証明書のようなものは不要でした。フロントで「館内着・スリッパ・バスマット・タオル・バスタオル」が入ったバッグを渡されました。チェックアウトの際には館内着とバッグを鍵と一緒に返却するそうです。

男性用のドアを開けるとそこはロッカールームへの入り口で人間ドックの着替えロッカーのような雰囲気。そこで館内着に着替えて、靴からスリッパに履き替え。その奥には洗面台&トイレ、さらに奥にはシャワールームがありました。

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シャワールームの中には小さいながらも棚があり、荷物を置けるようになっていました。しかし、鏡や椅子などはなく長居はできないようになっていました。このあたりが空港ラウンジのシャワールームとの違いでしょうか。備え付けのシャンプー・コンディショナー・ボディソープは使い心地がよかったです。

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シャワーでさっぱりした後は、いよいよカプセルルームへ。

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宇宙船の睡眠カプセルのようなものが蜂の巣のように並んでいました。中に入ってみると意外に広く感じました。横になって頭の上には非常ボタンや照明、BGMのボリューム、コンセントがありました。入り口のロールカーテンは完全にはロックできず、ひっかけておく感じなので、横の隙間から風が入ってくるため、若干カプセル内は乾燥気味。乾燥が気になる人はマスク持参の方がいいかもしれません。

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しばらく行き交う人に足音や上のカプセルに登る人の音などが気になっていましたが、スマホをいじっていたら、いつの間にか寝入っていました。途中目を覚ますこともありましたが、思ったより圧迫感や音が気になることはありませんでした。

朝6時半頃起きて、シャワーを浴びて身支度をしてチェックアウト。外に出ると、成田空港第2ターミナルの看板が見えました。この景色を見るのは初めてかも。

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無料のターミナル循環バスで第1ターミナルへと向かいました。

初めて利用した「ナインアワーズ成田空港」ですが、空港直結ということもあり、ギリギリまで寝ていられること、空港までの交通機関の遅れなどを心配しなくていいことから、早朝便を利用するなら、またここを利用してもいいかなと思いました。








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