こんにちは、ヴァンダーです。

搭乗券に印字されている搭乗時刻に20番ゲートに着くと、2時間前に出発しているはずのスクートがまだボーディングブリッジが連結されています。ディスプレイを見てもVN920便のゲート変更や遅延の案内がないので、ゲート前ロビーで待つしかありません。

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VN920便の搭乗時刻になってようやくスクートが出発。しかしベトナム航空の機体は現れず。外は大雨。気流が悪いから到着便が遅れているのでしょうか。

本来の出発時刻になってようやくベトナム航空機がゲートに到着し、乗客を降機が始まりました。

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その間の搭乗時刻の変更アナウンスなどはなく、このあたりの緩さというかいい加減さが東南アジアですね。待っている乗客も特にゲートのスタッフに問い詰めるではなく、諦めモード(?)で座って待っています。

ようやくゲートでは搭乗の準備をスタッフが始めて、車椅子の人から機内へ。エコノミークラスとビジネスクラスの搭乗手続きを同時に開始し、スタッフが間違えたと思ったのか、途中でエコノミークラスを止めてビジネスクラスの乗客を優先させていました。

VN920便の機体はエアバス321型機。リージョナル運用タイプなのかモニターはありません。今回フライト時間が短いので今回は窓側席を指定しました。しかし、乗客が乗り終えても出発せず、機長からのアナウンスで出発が遅れるとのこと。動き出したと思ったらまた止まり、そのうち空調が切れて機内の温度がじわじわと上がってきました。まだ離陸していませんが、こんな状況なのでキャビンクルーが水を配ってまわっていました。自分はもう寝るしかないと決め込んで、ずっと寝ていました。いつの間にか離陸して、気が付いたときはプノンペンに向けて降下中。自分にしては珍しく、機内サービスがあったのかどうかも分からなくらい寝てしまっていたようです。

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プノンペン国際空港には結局1時間遅れで到着。VN920便はこのままラオスのヴィエンチャンに行くらしく、最終目的地がプノンペンの乗客のみ降りるという不思議な方式。だから、ヴィエンチャン行きの乗客が間違って降りてしまわないか確かめるために、機体から出る際に搭乗券を見せるようにキャビンクルーに言われました。

殺風景な廊下を歩いて入国審査へ向かうと、途中で「Visa on Arrival」とそうでない人の分かれ道があり、e-Visaを事前取得していた自分は「e-Visa」のサインの方の入国審査へと向かいました。

【到着時にVisaを取得する人はこちら】
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【事前にVisaを取得している人はこちら】
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幸い入国審査場は混んでおらず、加えてパスポートにe-Visaを留めておいたおかげか、審査はスムーズに済みました。税関でも書類だけを渡してノーチェック。気が抜けるほど簡単でした。

そして空港の到着口はベトナムのようにいきなりターミナルの外に出る構造。外にはSIMカード屋さんやATMがずらっと並んでいる場所がありました。

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ベンチに座って、ホテルまでの移動手段を考えることにしました。






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