こんにちは、ヴァンダーです。

プノンペン4日目、最終日。

朝方まで雨が降っていたような音がしましたが、起きたときには雨は止んでいました。やはり雨季に旅をすると雨に遭遇する確率が高いです。

ホテルをチェックアウトして、Grabで空港までの車を手配。3分ほどでやってきてくれました。以前だとフロントにタクシーを呼んでもらっていましたが、今はGrabの方が便利です。

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今回のドライバーさんも話好きで、何をしにプノンペンに来たのかとか、プノンペンで何をしたのか、一人で?家族は? などいろいろ聞かれました。途中、ドライバーさんの奥さんから電話が入って、買い物を頼まれていたようです。どこも奥さんの方が強いようです。

プノンペン国際空港に着いて、まず探したのが郵便局。

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出発ロビーの奥の航空会社の発券ブースの奥にひっそりと郵便局がありました。「局」というよりは記念切手の販売目的で設置されているブースのような雰囲気。

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絵葉書を差し出して日本に送りたいと言うと、切手代は絵葉書1枚1ドルでした。国際郵便は発展途上国では安い料金設定が可能な仕組みになっていると聞いたことがあるのですが、カンボジアは東南アジアの国にしては高い郵便料金な気がしました。

往路はベトナム航空でしたが、復路は台北経由のチャイナエアラインです。できることなら台北で途中降機し、小籠包でも食べて帰りたいですが、残念ながら翌日から仕事なので単に乗り継ぐだけ。

チャイナエアラインのチェックインが始まるまで、ベンチに座って待っていたのですが、国際線の出発エリアに上がるエスカレーターのところで係員が搭乗券を確認しています。その際、大きな荷物を持っていると、「はかり」に乗せて量って、重すぎるとチェックインカウンターで預けるように指示しています。

中国系と見られる女性が、機内持ち込みサイズのスーツケースに土産物の紙袋、ショルダーバッグを持っていて、追い返されていました。

彼女は他の人に頼んで荷物の一部を持ってもらって、突破しようと試みていましたが、係員に顔を覚えられているのか、それでも追い返されていました。そのうち、彼女はどこかに電話して、本当の知り合いと思われる人に来てもらい、荷物を持ってもらってようやく通過していました。他にも重量チェックされている人がちらほら。

自分は大きなバックパックと土産物の袋を持っています。状況的には先程の女性を同じ。自分は荷物の持ち込みができるのか、かなり心配になってきました。今回、台北での乗り継ぎ時間が1時間しかないので、荷物はすべて機内持ち込みにしたかったのでバックパックを選びました。スーツケースを預けた場合「荷物だけ台北で乗り継げなかった」ということになりそうだからです。

冷静に考えてみると、エスカレーターの係員のところを突破できない荷物であれば、チェックインのときに預けるように言われるだろう、言われなければ「チャイナエアラインが機内持ち込みを許してくれた」と説明すればいいかと思い、このまま機内持ち込みでチャレンジすることにしました。

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そんな様子を見ていたら、チャイナエアラインのチェックインが始まりました。






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