こんにちは、ヴァンダーです。

中国・厦門1日目。

中国ではVisaやMastercardなどのクレジットカードはほとんど使えません。銀聯カードを持っているものの、今回は現金を使う場面が多そうなのでATMでキャッシングをして現金を入手しておこうと思いました。

到着ロビーをうろうろしていると見つけたのが観光案内所のようなところ。厦門の地図があるか聞いたところ、中国人向けの中国語の地図を渡されました。外国人用はないようです。

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ついでにATMの場所を聞くと上のフロアにあるとのこと。「やっぱり」と思いました。広州の空港でもATMはなぜか出発フロアにあったような記憶があります。

出発フロアに行くと、中国銀行の窓口がありその隣にATMがありました。

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ATMはしっかり個室のようになっていて、中に入っている人がいたので外で待っていましたが、なかなか出てきません。

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横から覗いてみると、引き出したお札を一枚一枚数えている様子。もしかしたらATMから偽札が出てくる? タイ人の知り合いが中国のタクシーでお釣りに偽札を混ぜられたと言っていたのを思い出しました。自分の番になり1万円分ぐらいの中国元をとりあえず引き出し。偽札が混ざっていても自分には分からないので、信用するしかありません。これでホテルまでのタクシー代や当面のお金はなんとかなるはず。

再び到着ロビーに戻ってタクシーでホテルへと向かうことにしました。

タクシー乗り場からタクシーに乗り込んで、あらかじめ簡体字でホテル名と住所を書いておいた紙を見せると頷いて出発してくれました。

車窓から見える景色はヤシの木が見えて南国風。途中から高速道路に入り、地下トンネルを通っていくのがなんだか首都高のようです。

途中事故渋滞がありましたが、40分ぐらいでホテルの裏口に到着。タクシー代は1,000円ぐらいです。タクシーにもWeChat PayのQRコードがありました。中国の人たちはスマホ決済で乗るんでしょうね。それが使えない外国人は不便です。







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