こんにちは、ヴァンダーです。

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※画像:PIXTA


外務省は3月25日(水)、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、海外への渡航を自粛するよう、全世界を対象に危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)を発出しました。


これは渡航先での行動制限を受ける場合があったり、航空便が次々と運休することに伴い、帰国できない事態に陥ることから、渡航を中止するようにというものです。


※外務省の全世界に対する危険情報の発出についてのページはこちら


また、外務省のサイトによると、
 ・日本からの入国・入域制限が行われている国・地域・・・176カ国/地域
 ・入国後に行動制限措置がとられている国・地域・・・66カ国/地域
となっています。
※外務省の日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限に関するページはこちら


現実問題として台湾のように外国人の入国を受け入れない、タイのように新型コロナウィルスに感染していない診断書が必要、など入国が厳しくなっている国があります。一方、ヨーロッパのように急激に感染が拡大している国からの帰国の際には検疫所でのチェックと14日間の自宅待機が求められます。

シンガポールや台湾では乗り継ぎすら認めなくなり、海外から日本へ帰国するルートも閉ざされる可能性もあることから、思い切った対応に乗り出したのでしょう。

世界中で感染が拡大しており、このような状況下では海外に行っても「何の不安もなく楽しむ」状態ではありません。自分は2月にマレーシアに行きましたが、空港やフライト中、バスの中などではマスクをして、やはりピリピリした緊張感を常に感じることになりました。

当面、海外旅行は諦めないといけなさそうですが、自分はゴールデンウィークや夏、秋とすでに特典航空券を使った旅行を予約済み。それらの予約はホールドして、手数料無料でキャンセルできるようになればキャンセルしようかと考えています。もちろん、それまでに治療薬やワクチンが開発され、旅行できる状態に変わっていれば旅行に行くかもしれません。

しばらくは航空会社のサイトの情報を定期的にチェックすることが続きそうです。


仕方がないのでNetflixで映画「ターミナル」を観ていました。映画のように空港で足止めされたら大変です。そういえば、主演のトム・ハンクスさんが新型コロナウィルスに感染したそうですが、順調に回復に向かいっていると3月24日時点のニュースで報道されていました。よかったです。









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