こんにちは、ヴァンダーです。

新型コロナウィルスの感染拡大のしばらく行けそうにない海外旅行。旅行気分を味わいたいために、まだ記事にしていなかった2019年の年末の「タイ・バンコク」の旅行記を仕上げました。自分の旅の記録としてブログにアップしていますが、読んでくださっている方の何か役に立てばいいなと思っています。


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※画像:PIXTA



12月28日(土)、バンコクへのフライトは午前中出発なので、この日は朝5時に起き、早めに空港についてゆっくりするつもりが、6時に目を覚ましました。急いで身支度をして自宅を出ました。昨夜のうちに荷物の準備を終えていてよかったです。

羽田空港国際線ターミナルには出発の2時間前に到着。まずはJAL-abcカウンターで荷物を受け取り、タイ国際航空のチェックインカウンターへ。こういうときに限って自動チェックイン機は使えず(タイ国際航空が対応していない)、素直にエコノミークラスのカウンターの列に並びました。なんとエコノミークラスのカウンターは2つだけ。ほかはビジネスクラスとオンラインチェックインを済ませた人のバゲッジドロップ用のカウンターになっています。


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エコノミークラスのカウンターの列はなかなか進まず、係員がスマホからオンラインチェックインをしてバゲッジドロップの列に並ぶように促しています。しかしここで並び直しても同じくくらいの時間がかかりそうなので、そのまま並ぶことにしました。結局1時間待ってようやく搭乗券を手にすることができました。

その後のセキュリティチェックと出国審査は問題なく通過。事前に免税店のサイトから予約発注していた商品を株主優待券で割引購入してTIAT LOUNGE ANNEXへと向かいました。


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そのTIAT LOUNGE ANNEXですが、さすが年末の出国ラッシュとかさなったのか、激混み。料理の補充が間に合わないのか、ミールエリアの台のは空っぽ。


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しばらくすると補充されたので、卵焼きとハッシュドポテト、パンをいただきました。


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想定外にチェックインに時間がかかったのでゆっくりする時間はなく、20分ほどで退散。ゲートへ向かうことにしました。ゲートは一番橋の142番ゲート。コンコースの脇に増設されたゲートがありました。


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TG683便は旺盛な羽田線の需要をさばくためかくたびれたボーイング747型機ががんばっています。


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離陸まで時間がかかり、いつものごとくその間に寝落ち。スナックサービスが始まる頃に目を覚ましました。そして、機内食はチキンのマッサマンカレーかトンカツ。辛いものが苦手な自分はトンカツミールをチョイス。ボリュームのある食事でした。


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機内映画は観たいものがなく、Fire端末にダウンロードしておいた「台北に舞う雪」を観ていました。2019年5月に平渓線に台湾人の友人と一緒にいったのですが、見覚えのある景色が映画に出てきて、訪問する前に観ていれば「聖地巡礼」ができたのに、と残念な思いをしました。

映画を観たあとはなんとか寝ようとしたものの眠れず、すっきりしないままバンコク・スワンナプーム国際空港へと到着しました。



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2019年5月台湾台北旅行(その2)・平渓線日帰り旅行






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