こんにちは、ヴァンダーです。

バンコクからのSQ997便はターミナル2に到着。チャンギ国際空港は到着客と出発客の導線が分けられていないので(羽田空港第1ターミナルのような感じです)、到着客もいきなり出発フロアに出ることになります。以前はあったのか記憶がないのですが、到着客用にロープが張られていて、セキュリティチェックがありました。ただし、水のボトルについては何も言われず持って行くことができました。


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次の関空行きのフライトはターミナル3から出発するので、シャトルでターミナル3へ移動。入国審査手前にStarHubのSIMカードを売っているブースがあったので覗いてみました。


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以前からStarHubのプリペイドSIMカードがアジア内で便利だと聞いていたので興味があったのです。ただし、シンガポールではSIMカード購入に身分証明書(パスポート)が必要なため、Amazonなどの通信販売では買うことができません。てっきり入国しないと買えないかと思っていたら、制限エリア内にブースがあったので俄然欲しくなってしまいました。


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あいにくシンガポール以外でのローミング付きプリペイドSIMカードは50シンガポールドル(約4,000円)のものしかありませんでしたが、翌月にマレーシアに行くことになっていたのでその際に活用できるため購入。パスポートを提示し、その場でアクティベーション。アクティベーションをせずに買うことができないか(翌月マレーシアで使用する際にアクティベーションしたかった)と聞いたところ、購入したタイミングでアクティベーションが必要とのこと。仕方がないのでそのまま購入し、このトランジットの間にせいぜい活用しようと思いました。


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チャンギ国際空港は免税店などのショップが充実。しかしこのときはシンガポールドルが高くて(1シンガポールドル=約81円)、買い物するにはあまりおトクに感じませんでした。でも実家への土産などを買ってシンガポール航空のSilverKris Loungeラウンジへと向かいました。このラウンジはシンガポール航空のビジネスクラス以上の乗客向けのラウンジ。スターアライアンス・ゴールドメンバーは別のKrisFlyer Goldラウンジが指定ラウンジになります。「ゴールドの方がシルバーより上じゃないの?」と思いますが、本拠地チャンギ国際空港ではシルバーの方がシンガポール航空専用となっています。


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さぞかし豪華なのだろうと期待して向かうと、年明けの帰国ラッシュに重なったのか、ほとんど満席。それに電源付きの座席も少なくあまり快適そうな雰囲気ではありません。


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とりあえずシャワーを浴びたかったので、シャワールームに行ってみるとすぐに案内してもらえたものの、中は暑くてシャワーを浴びたあと、なかなか汗がひきませんでした。カタール航空を利用した際のドーハ国際空港のラウンジを思い出します。やはりシャワールームが快適だったのは香港のキャセイパシフィック航空のラウンジでしょうか。自分がシャワールームを使っている間に空き待ち状態になっていたようで、すぐに利用できてよかったです。

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シャワーを浴びた後は、座席探し。奥の方に電源が近くにあるソファが運良く空いていました。電源はあるのものユニバーサルタイプではなくシンガポールタイプの差し込み。無印良品で買ったプラグアダプターを使ってスマホやFire端末を充電。先ほどアクティベートしたStarHubのSIMカードに入れ替えると、快適にネット通信ができました。

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少し食事をいただいたりしたのですが、何しろ次から次へと人が入ってくるので、落ち着かず一旦ラウンジを出ることにしました。というのは、チャンギ国際空港にはプライオリティパスで使えるラウンジがたくさんあります。他のラウンジを試してみたかったのです。

お隣にあったSATS Premierラウンジへ向かいました。


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プライオリティパスのカードと搭乗券を提示すると「シンガポール航空ビジネスクラス客向けのラウンジは隣だよ」とスタッフに言われましたが「あっちにいたけど混雑していて快適ではないのでこちらに来た」と答えると「ここも混んでいるよ」と言われました。中に入ってみると、やはり混んでいました。ここはワンワールド系の航空会社の指定ラウンジにもなっているため、混んでいるのでしょうか。


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それでもSilverKris Loungeラウンジよりはマシで運良く個室感覚の座席を確保できました。


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こちらのラウンジの方が落ち着きます。SATS Premierラウンジは電源も豊富で、しかもユニバーサルタイプ。搭乗時刻が近づくまでこのラウンジで休むことにしました。ミニケーキとドリンクをいただきながら旅行記録をノートに付けて過ごしました。

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