こんにちは、ヴァンダーです。


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前回、電力会社を見直した経緯を記事にしました。

実際、自宅の電気供給が「楽天でんき」に切り替わりましたが、電気が不安定になるとかはありません。電気の配線工事があったということもなく、指定日から電気料金が請求される会社が変わるだけという感じです。

携帯電話会社を変えると「速度が遅くなった」や「契約の容量を超えると速度制限がかかる」などがありますが、さすがライフラインの電力ではそのようなこともなく、普通に生活しています。

初回の検針日が来ましたが、以前の「東京エナジーパートナー」さんのように検針票が郵便受けに入れられるということもなく、電気使用量などはネットで確認する方式です。このあたりでコスト削減しているのでしょうか。

自分は楽天市場での買い物の支払いカードを「Kyash」に設定しているので、「楽天でんき」での支払いも「Kyash」です。「Kyash」の公式サイトでは「公共料金」の支払いはできないことになっています。しかし普通のネットでの買い物のように「Kyash」に請求が上がってきました。


【Kyashに上がった楽天でんきの明細】

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【Kyashポイント付与履歴】

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そしてなんと「Kyashポイント」も付与されていました。4,908円の支払いに対して49ポイント獲得。公式には「公共料金のお支払い」はポイント付与対象外とされています。


【Kyashが利用できない加盟店例】

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【Kyashポイント付与対象外】

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公式には支払いもポイントも付かない電気料金の支払いができてポイントまで付いたのか、これは「楽天でんき」が楽天市場の仕組みに入っているからだと思います。

「楽天でんき」の支払いとしてカードを登録しているのではなく、楽天市場の支払いに設定しているカードが「楽天でんき」の支払いカードになります。それによって「楽天でんき」があたかも楽天市場に出店しているショップのように取り扱われているのではないかと推測しています。

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電気料金が安くなり、楽天ポイントも貯まり、「Kyashポイント」も獲得でき、その支払元のクレジットカードのポイントやマイルもゲットできる、という自分にとってはかなりラッキーな電力会社の見直しとなりました。

今の「Kyash」で支払いができ「Kyashポイント」が付与される状態は、運営側からすると想定外なはず。いつ改悪されるか分かりませんが、利用できるうちは利用させてもらおうと思っています。

こういうことをブログで書くとたいてい塞がれちゃいますが。。。


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※この記事の情報は2020年4月時点のものです。状況が変わる可能性もあります。



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