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※画像:PIXTA




こんにちは、ヴァンダーです。

2020年4月、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために発令された「緊急事態宣言」。その間、在宅勤務となり巣ごもり生活をしていました。

海外旅行はもちろん、ジムにも行けず、週に1~2回出社する以外は自宅に籠もりっきり。「一生の中でこんな生活は滅多にあるものじゃない。ゆっくりと過ごすか」と割り切り、初めは動画配信サービスで映画を観たりしていました(もちろん仕事の後です)。しかし、動画配信サービスだと版権の関係で自分が契約しているサービスでは観ることができない映画やドラマがありました。

特に自分が観たかったのは「三国志」のドラマとジョージ・オーウェル作の「1984」の映画。いずれも「GEO宅配レンタル」ののラインアップにあり、かつキャンペーンで旧作レンタルが安くなっていて20日間借りることができました。



■ドラマ「三国志」

中国で制作されたドラマで全95話。総制作費は25億円だとか。以前、地上波放送で一部を観たことがあったのですが、登場人物が多くてついて行けず断念しました。





巣ごもり生活中に第1話から一気に第95話まで観ることができて、ようやく全容がつかめました。それでも三国志に関しては知識が乏しいため「この将軍、いつから登場しているんだ?」「甲冑を着ているとみんな髭を生やしていて同じ顔に見える」なども多く、「字幕の漢字」に助けられた場面も多かったです。というのも吹き替えでは「曹操」も「曹爽」も同じ「そうそう」。漢字を見ると違いが分かります。

今から思えば、中国の当時の地図などを参考にしながら観れば、中国旅行に興味が持てたかもしれません。

壮大な「三国志」、巣ごもり生活中に観ることができて満足です。

ドラマ「三国志」についてのWikipediaの解説はこちら





■映画「1984」


ジョージ・オーウェル作の小説「1984」を原作に1956年に制作された映画です。もちろん白黒映画。この原作を読んだとき、1949年に出版された作品とは思えないほど未来を予言していると感じました。ディストピアな世界を描いた作品ですが、どこかお隣の大国を思わせるようなところがあり、全体主義の怖さを風刺しています。作品に出てくる「テレスクリーン」と呼ばれる壁に取り付けられた薄型の双方向テレビ、全体主義国家ではありえそうです。





1956年にこの映画が制作され当時、あの原作をどう映像化するのか頭を悩ませたことと思います。以前から気になっていた作品を映像で観ることができてよかったです。


映画「1984」のWikipediaの解説はこちら







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