こんにちは、ヴァンダーです。

NH885便は予定通りクアラルンプール国際空港に朝の6:45着。この空港は出発旅客と到着旅客の導線が分けられておらず、同じフロアを利用します。しかし今回、新型コロナウイルス感染拡大影響か到着旅客はサテライトターミナル内で検疫のサーモグラフィーで体温検査できるように導線がロープで仕切られていました。

問題なく体温検査を通過し、向かった先はプライオリティパスで利用できる「PLAZA PREMIUM LOUNGE」。マラッカ行きのバスは9:30出発のバスを予約していたので、しばらく休憩させてもらうことにしました。受付で「たった今、フライトが到着したところですが、ラウンジを利用できますか?」と言いつつプライオリティパスの会員証と搭乗券を提示すると、問題なく利用させてもらえました。


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軽く朝食をいただいて、バスやホテルの予約確認証などを準備。日本では設定できない配車アプリ「Grab」の登録クレジットカード変更作業などをしました。「Grab」アプリ自体のインストールは日本でもできますが、クレジットカードの設定は「Grab」サービスが展開されている国に行かないとできないようになっています。通信元のIPアドレスで判断しているのではないかと思います。

今回利用しているSIMカードは、年始にタイからの帰国の途中、乗り継ぎで立ち寄ったシンガポールの空港で買った「StarHub」のプリペイドSIMカード。データ通信が国内用・国際ローミング用と分かれておらず、対象国であれば国をまたがっても事前購入した容量内での利用が可能。事前に羽田空港のラウンジにいる間にデータパッケージを購入していました。1週間1GBで8シンガポールドル(約640円)。ホテルではWi-Fiを使うので1GBで足りるだろうと目算です。ラウンジでデータ通信をONにすると、問題なくデータ通信が使えました。

しばらくラウンジで休憩し、その後、入国審査へと向かいました。入国審査では係官から紙を渡され「14日以内に中国に滞在していない」旨の申告書にチェックと署名を求められました。新型コロナウイルスの流行が拡がっている日本からの観光客なので仕方ありません。

書類に必要事項を記入し、署名して提出。あとは通常の入国審査で問題なく通過できました。



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2019年年末年始タイ・バンコク旅行(その12)・チャンギ国際空港でStarHubのプリペイドSIMカード購入。そしてラウンジは激混みだった






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