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※画像:PIXTA




こんにちは、ヴァンダーです。

2020年7月1日から導入されたレジ袋有料化。法律に基づいて実施されているのか気になって調べてみたところ、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(通称:容器包装リサイクル法)(平成7年・1995年制定)にたどり着きました。
※経済産業省のレジ袋有料化に関するサイトはこちら

単なる声掛けではなく、罰則がある法律(省令)によって運用されているとは知りませんでした。そうでもしないと全事業者が一斉に行動するのは無理ですよね。

このレジ袋有料化、台湾やタイではすでに導入されているので現地で体験済み。エコバッグも入手して持ち歩いています。

しかし、コンビニのレジ前で、
 ・バックパックからエコバッグを取り出す
 ・荷物を詰めつつ
 ・スマホでポイントカードのバーコードを表示して呈示
 ・スマホでQRコード決済の画面を表示して呈示
 ・荷物とレシートを受け取る
 ・スマホをポケットに、レシートを財布に入れる
とやっていたら、アセアセになりました。後ろに行列ができているとなおさら焦ります。

スーパーのように、落ち着いて荷物を詰める台がないとなかなかやりにくいというのが自分の感想です。コンビニやドラッグストアのレジ周りは、何が何でも売りたいと商品がびっしりで、ちょっと横にずれるということもままなりません。

今まで店頭でもらったレジ袋を自宅ではゴミ袋として活用。これは一種のリサイクル。店頭でレジ袋をもらわなくなったとしたら、ゴミ袋用のポリ袋を買う必要があり、自宅から出るポリ袋の数は変わらないことになります。

このようなことから、買い物点数が多い場合は無理してエコバッグを使わず、レジ袋を買って、店員さんに詰めてもらってもいいのではないかと思い始めました。環境のことを考えないといけないということは分かってるんですが。





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