こんにちは、ヴァンダーです。

2020年7月7日にYahoo!ニュースで配信されていた「キャッシュレス還元終了、プロが選ぶ「本命のキャッシュレス決済」、カードやPayは何を使う?」というニュース。

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※ニュース記事はこちら
※画像はYahoo!ニュースより。
※本記事執筆時点では公開されていますが、リンク切れになる可能性もあります。


読み進めていったら驚くべき説明がありました。


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また、後払い式の電子マネー、QUICPayは紐づけたクレジットカードのポイントを0.5%上乗せします。たとえば、還元率1%のクレジットカードを紐づけてQUICPayを利用すると、還元率が計1.5%になる二重取りが簡単に実現できます。


QUICPay自体はポイント還元しない単なる決済手段なので、ポイント還元率は紐づけしているクレジットカードの還元率そのものになります。いつから0.5%上乗せしてくれることになったのか? と疑問を感じました。

QUICPayのサイトのFAQを見るとやはり「クイックペイのお支払いに指定しているカードに準じます」と記載がありました。

QUICPay_FAQ



おそらくマネー記事の筆者の勘違いだと思うのですが「プロ」というのであれば、誰かに校正してもらえばよかったのに、と思えてなりません。この記事で間違った知識を付けてカード会社に「+0.5%分が付いていません」と問い合わせる消費者がいたとすれば、カード会社も迷惑ですよね。

と、ブログのネタにしようと画像キャプチャを取って寝かせておいたら、Yahoo!ニュースの記事が修正されていました。

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また、後払い式の電子マネー、QUICPayは独自のポイントはありませんが、支払いに指定しているカードに準じてポイントやマイルが貯まります。実は簡単にQUICPayを使って二重取りする方法があります。用意するものは「Kyash Card」です。

まず、クレジットカードでKyash Cardにチャージするのですが、スマホ上のアプリで簡単にできます。還元率が1%超のクレジットカードであれば、チャージした時点でポイントが1%超還元されます。

通常、Kyash Cardにて支払いを行うと、Kyash Cardのポイント還元である1%キャッシュバックが受けられます。これらの還元率を合計すると、2%になるのですが、このKyash CardをQUICPayに設定します。

こうすれば、QUICPayで支払いした際に、還元率が2%超得られるというわけです。



「QUICPay」「二重取り」というキーワードを記事に残したかったからか、Kyash Cardが登場。修正日は7月9日になっていました。

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プロでも間違うキャッシュレスの世界、奥が深いです。





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