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※画像:PIXTA


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2020/07/26更新
記事中に誤字があったため、修正・更新しました。
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こんにちは、ヴァンダーです。

最近、テレビもネットも政府批判ばかりを目にします。ニュースは事実を伝えるメディアなのに、キャスターが「政府が〇〇をするのが待たれます」「今こそ政府は〇〇すべきではないでしょうか」と意見を述べています。

意見を述べることによって、視聴者に分かりやすく伝えているのかもしれませんが、批判することによって何かを成している気になっているように思えてなりません。世論を高めようとしているのでしょうか? 自分はそんな誘導をされたくありません。

ネットのコラムも政府批判が目立ちます。批判する方がページビューを稼げて、広告収入が増えるからかもしれません。

もちろん、日本では何を言おうが自由です。日本は幸せな国で、政府を直接批判しても罪には問われません。でも、批判しているだけでは何も解決しないのです。

どこぞの国のように、大統領が「消毒液を注射すればコロナ対策になる」と恐ろしいことを言ったり、海を隔てたお隣のように、政府批判をすると処罰される新しい法律が施行されることもありません。

将来にツケを回しているだけですが、10万円の特別定額給付金ももらえました。「医療崩壊間際」かもしれませんが、献身的な医療スタッフのおかげで、万が一、新型コロナウイルスに感染しても最低限の医療は受けられます。世界的に見ると、日本は恵まれた環境だと思います。

「Go To Travel」キャンペーンでは、各メディアが蜂の巣を突いたように批判していますが、このキャンペーンが行われるようになったきっかけは誰もが経験したことがない新型コロナウイルスの感染拡大。はじめから100点満点を取りに行け、と言われても無理です。試行錯誤しながら最終的に100点に近づけるようにしていけばいいのではないかと思います。

そもそも国民全員が旅行に行くわけではありません。IT Mediaビジネスオンラインの記事では7割の人はキャンペーンでも旅行に行かないとか。
※IT Mediaビジネスオンラインの「GoToキャンペーンでも7割の人が「旅行行かない」――調査で判明」の記事はこちら

メディアは不安を煽って、政府を叩いて、視聴率やページビューを稼いでいるのではないでしょうか。不安をかき立てる、批判するより、どうすれば状況をよくできるか、経済を回していけるか、を伝えて欲しいです。そのような内容だと視聴者や読者に受けないのでしょう。

心がとげとげしくなってくるときもありますが、深呼吸をして、気持ちを切り替えて過ごしていきたいです。そして批判ばかりのメディアからは距離を置きたいです。

今回はいまの心情を吐露する記事になりました。




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